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太郎さん150

ソニーのPS4Pro、マイクロソフトのXboxOneXは4K解像度、HDR、VRをサポートする最先端のハードウェアを備えている

しかし、ニンテンドースイッチは約10ヶ月前に発売されたにも関わらず、これらのサポートはしていません

これについて、任天堂(仏)がこう語りました

「我々は非常に実用的だと思っている。

VRを見ると、一般の人を魅了する能力に疑問を抱いている。

また、完全なシステムを提供することが出来ない場合、消費者はエンターテイメントに強く関わりません。

4Kについては、広く採用されていない技術に投資するべきか?

4Kスクリーンはどこにあるのか?

消費者が技術を採用する前に投資するべきなのか?

競合他社に比べて何が新しくなるのか?

私達が他の人と同じことをすれば、私たちは彼らよりも小さいので、私たちは死ぬことになります。

スイッチはユーザーの生活のペースに合わせて様々な用途を提案するメリットがあります。

メリットはあなたの生活にフィット出来ることです。

したがって、ビデオゲームの使用に関してはあまり例外的ではない。」


とのことでした

4Kは2018年に間違いなく普及化されると思われるが、任天堂はソニーやマイクロソフトのゲームハードとのスペック等に関する競争に参加しなかった

任天堂は前進しないことが賢明かもしれないが、若干強力なコンソールを製造するメリットがあったのではないか?

それでも、ニンテンドースイッチに対する期待は大きい

最近では、日米で発売された家庭用コンソールの中で最も早く販売されたハードです

皆さん、今年はその販売の勢いを維持出来ると思いますか?



結局はソフト次第だと思うけども、こないだ発表されたニンダイのこともあるし、『ベヨネッタ3』も発売されるし今年も売れ続けると個人的には思っています


Source:wccftech

記事:任太郎