
僅か1ヶ月で5000万人プレイヤーを超えるなど華々しく登場したエーペックスレジェンズ。その裏にはマーケティング努力もあるようだ。最近ではYouTuberやストリーマーと契約してゲームを宣伝することは珍しいことではない。カメレオンの髪を持つTwitchの王Tyler“ Ninja” Blevins氏はEAから100万ドルを受け取ったとされる。
SO happy to be back streaming for you guys! Going live, playing the Apex Legend Battle Royal! #ApexPartner https://t.co/QC3Dpr8MTr
— Ninja 🇺🇸 (@Ninja) 2019年2月5日
ロイター通信はエーペックスレジェンズをプレイしそれをツイートするのに100万ドルを支払ったと報じた。Ninja氏は12月にCNNに対して1ヶ月に50万ドル、良い月にはもっと多くの収入を得ていると話したがその50万ドルさえ大きく上回る金額だ。
このスポンサーシップは機密ではなくNinja氏のストリームには「Apex Legends partner」とラベルされていた。しかも、このスポンサーシップはローンチ時のみで以降のストリームはNinja氏が自発的に行ったものだと言う。100万ドルを費やしたEAだがエーペックスレジェンズリリース以降株価も大幅に上昇し、エーペックスレジェンズ自体も1週間で2500万、1ヶ月で5000万プレイヤーを超えた。ここ数週間でNinja氏はフォートナイトに戻ったがエーペックスレジェンズはTwitchのカテゴリー別トップ10に入っている。
記事:稲森


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まるはし
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