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Googleは新たなゲーミングストリーミングプラットフォームとして Stadiaを正式アナウンスした。




Stadiaは自分の所有しているあらゆるプラットフォームでゲームをプレイできるようになるストリーミング技術だ。コンソールやその他のハードウェアの形態を取らず、TV、電話、ラップトップ、PCに直接ストリーミングしてゲームをプレイする。これらのゲームは世界中のGoogleデータセンターからお好みのデバイスにストリーミングされる。昨年、GoogleのストリームプロジェクトはGoogle chrome上でUBIソフトのアサシンクリード:オデッセイを1080p、60FPSでのプレイを実現した。

さらにコントローラーはStadiaを介して自分自身のコントローラーとデバイスを利用可能にするだろう。また、は自動的にWi-Fi接続されるStadia専用コントローラーの提供もする。

Stadiaは恐らくゲームをプレイする最適な場所になる。開発者が望むようにゲームが実行できるように10TFLOPS以上を提供する予定だ。id SoftwareのMarty Stratton氏もショーケースの中で登場し、Stadiaの次期タイトルDOOM Eternalは4K、HDRを60fpsでプレイできるだろうと語った。

Googleが開発したローレイテンシーシ技術により、ほとんど遅延のないゲーム体験を約束している。クロスプラットフォームにも対応する予定で、Googleによれば他プラットフォームのセーブを引き継ぐことさえ可能だと言う。これらはどのように機能するのかは詳細は明かされていない。

価格に関する情報は出ていないが、他プラットフォームの価格帯と同じぐらいになると予想される。Stadiaは2019年後半に、アメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパの一部の地域での発売を予定している。


記事:稲森
参照元:dualshockers