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シーズン1「ワイルドフロンティア」がいよいよ本日3月20日午前2時より開幕。ファン待望のバトルパスも実装されたが、その内容はがっかりだとフォーブスが報じた。

エーペックスレジェンズのシーズン1のバトルパスはフォートナイトのように100段階あるが、フォートナイトとは異なり1つか2つのアイテムがあるだけでプレイする価値はないと言う。理由はそのほとんどがコスメティックアイテムで、明らかにバトルパスはがっかりだと言う。

100段階の大まかな内訳:
  • 4つのスキン。その内の3つはバトルパス購入で取得でき、デフォルトスキンで泥に潜ったような見た目をしている。
  • 21の武器スキン。その内3つは興味深い。
  • 9つのシーズン1のキルカウンター。各キャラに1つずつ。何故もっと興味深い統計をデフォルトのキルカウンターの搭載しないのかわからない。
  • 9つのイントロのセリフ。各キャラに1つずつ。
  • 19個のバッジ。バトルパスをどれだけ進めたかを示すもので5レベルごとに1つ。3つあるバッジスロットにレベル100のバッジ以外を着ける理由が分からない。
  • レジェンダリーではない9つのバナー。各キャラに1つずつ。
  • 14回のコインパック。
  • 10回のブースト。
  • 6回の戦利品ボックス。
100段階あるバトルパスを埋めるには繋ぎのアイテムが必要だが、これらはほぼ繋ぎのアイテムだ。バッジやキルカウンターなど不要なものがバトルパスの30%を占めている。少なくとも6~7個のユニークなキャラクタースキンを持っているフォートナイトとは比較にならないぐらいがっかりなバトルパスだ。


記事:稲森 
参照元forbes