
Division2で発見された新たなイースターエッグにアサシンクリードの新作がヴァイキングの設定になるのではないかと言う示唆が含まれていると言う。
これは海外アサシンクリードWikiのユーザーAlifMorrisonudin氏によって発見された。Division2に存在するポスターにアサシンクリードに登場するアーティファクトのひとつエデンの果実に似たものを持っている兵士が描かれている。この兵士は北欧風のヘルメットを身につけ、ポスターには北欧神話における主神オーディンの宮殿、古ノルド語で戦死者の館を指す「Valhalla(ヴァルハラ)」のタイトルが付けられている。したがってヴァイキングを表していると考えられる。

ポスターに描かれているエデンの果実に似たもの。
このイースターエッグはさらに掘り下げることができるようだ。アサシンクリード2からの伝承には北欧神話にしばしば現れる黄金の林檎はエデンの果実であることを示唆している。そして、ヴァイキングはシリーズに取っても異質ではない。ポスターの中で兵士が身につけている赤と白のローブはブラザーフッドに登場した暗殺者のローブを彷彿させる。
これは近い将来、もしくは遠い将来にヴァイキングのアサシンクリードが登場することを表しているのか?それは違う。次のアサシンクリードの舞台は古代ローマ(アサシンクリードオデッセイの約400年前)だと長い間推測されてきた。
しかし、UBIは自社タイトルの中で今後のリリースの示唆すると言う伝統を持っている。UBIがオデッセイ風のヴァイキングRPGを作ったとしても誰も文句を言わないだろう。そして、アサシンクリードが北欧風になるなら、それはオデッセイ風でなければならないと思われる。ヴァイキングはステルスをしない。それは暗殺者に向いていないだろう。


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