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デスティニー2の初期もしくはデスティニー1に存在していたが、今は存在しないものがいくつもある。これらは、コンテンツを長続きさせ、プレイヤーのモチベーション維持に役立ったものもいくつかあるだろう。今回はその中でも大きく影響を及ぼしたもの5つを紹介する。


試練
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Bungieはデスティニー1で象徴的なオシリスの試練を導入し、続編でナインの試練に変貌させた。そして、試練がなくなり1年が経とうとしている。今のところ試練の計画はない。

ナインの装備とマップは何も更新されないまま1年が経とうとしている。ナインの試練にいくつかの大規模な修正が必要だとしても、暫定的にオシリスのルールと3v3形式の試練ですらプレイできないことに困惑している。試練はD2のクルーシブルの対戦モードのひとつであり、対戦モードのプレイリスト以上に問題があるとは思えない。今やそれが戻ってくる計画もなく、試練がかつてデスティニーの象徴的なコンテンツだったのに奇妙なことだ。


ファクションラリー
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媒体や装飾を獲得するため時間制限され、アクティビティは失われたセクターに集中していたことを考えると、多くのプレイヤーはファクションラリーにあまり興奮してはいなかっただろう。しかし、ファクションラリーは楽しかったし、良いものだった。現状はゲームからファクションの概念自体が消されている。

アップデートされた1年目の武器と防具と3つの媒体を取り逃していたプレイヤーにファクションラリーを提供しない理由がわからない。理想的には、新しいものを追加するべきだし、最低限必要なイベントだ。

ファクションへの加入

デスティニー1のような加入式のファクションに戻し、時間をかけてファクションの装備を手に入れる方式でも良いだろう。これは簡単だ。時間制限を気にする必要もない。しかし、それすらないのだ。


1年目の武器と防具
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1年目の装備で取り残された銃の数が数百に満たないとしても、アップデートされない20以上のフルアーマーセットと数十の銃の存在は奇妙だ。

これは、シーズン毎に、古い銃を戻したり、狂宴のようなイベントのアーマーセットでスキンを変えたりすることで、「新しい」コンテンツとして小出しにするようなひねくれた方法だ。しかもそれは最悪だ。プレイヤーがクルーシブル、アイアンバナー、夏季の宴で集めた装飾は二度と触れないだろう。

この古い装備をロックしておく意味は理解できない。確かに、ゲームにはより多くの戦利品があると楽しい。しかし、デスティニーは小出しにするだけで十分な早さで再リリースしていない。誰もが同じ8つのレジェンダリーセットを身につけるよりも、さまざまなアクティビティのアイテムを装備できる方が、見た目の多様性を促すだろう。



タイムリーな媒体のリリース
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最近、1年目の武器の媒体が4つリリースされたことから、Bungieは完全にエキゾチックの媒体から手を引いたわけではない。しかし、それは1年目の武器であり、ほとんどの媒体が創造性のかけらもないゴミだ。孤独と影、ブラックアーマリー、放浪者のエキゾチックはたくさんある。私たちがそれらに出会うにはあと10ヶ月は待つことになるだろう。

そして、エキゾチックアーマーの媒体はない。それが装備した時パークが強化されるような単純なものであっても、これはファーミングを促進する効果的なコンテンツになる。媒体は比較的コストをかけずに追加できるコンテンツであり、ファーミングはプレイヤーのモチベーションを保つ。しかし、なぜかBungieはそれらをゆっくりなペースで導入している。



骸骨の鍵
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ストライクはデスティニー1のお気に入りのアクティビティだ。デスティニー2では長いこと無用だと感じてきた。デスティニー1時代にあった骸骨の鍵が削除された理由がわからない。バンガードのプレイリストを無意味にしているナイトフォールで、強制的にユニークな装備を集めている。

骸骨の鍵はストライクのプレイリストに再び目的を与えるだろう。今のところバンガードランクも、ユニークなストライクのルートもなく、週のマイルストーンとほぼ一瞬で揃う媒体のドロップしかない。(4回のストライクでハードライトとプロスペクターの媒体を手に入れた)骸骨の鍵は再びバンガードのプレイリストに息吹を吹き込むだろう。ストライク固有の装備はあるので他に追加する必要もない。しかし、Bungieは何かしらの理由でこれらに対処していない。



記事:稲森
参照元:forbes