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マイクロソフトは好調な第3四半期決算を発表した後、初めて時価総額1兆ドルを突破した。

主にXboxソフトウェアの販売とサービスによるゲーム関連事業による関連収益が前年比5%の増加にも関わらず、マイクロソフトにとってゲームのパフォーマンスは残念な結果だったようだ。

しかし、期待していた収益にはならなかったものの、「記録的なユーザーエンゲージメント」と記されており、マイクロソフトは依然として「ゲームにおける大きな機会」と見られる。

これは主にXbox本体に起因する。それは、マイクロソフトのPCの収益によって部分的に相殺され、前四半期は107億ドル8%増となり「期待を上回る」結果となった。

時価総額1兆ドル突破は、Amazon、Appleに続き、米企業では3社目となる。


記事:稲森
参照元:pcgamer