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2019年のアサシンクリードシリーズは休息の可能性がある。しかし、ヴァイキングをテーマとした次回作アサシンクリード「ラグナロク」プロジェクトについてのリーク情報が公開された。プレアルファのゲームプレイと思われる7つのスクリーンショットとラグナロクの開発に関わる新しい詳細がリークされた。この情報は裏付けはないため、信憑性は低く噂としておくべきだろう。

匿名の画像掲示板に投稿されたリークによるとコードネーム「アサシンクリードキングダム」プロジェクトは正式に「アサシンクリードラグナロク」のタイトルに決定した。ラグナロクは以前の噂の通り、バイキングをテーマにしていて、バルト海からイギリスまでを舞台に、長艇の襲撃や略奪が中心となるようだ。

イギリス、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、DLCでアイスランドを含む北欧の王国が舞台となる。これはコードネーム「キングダム」の由来だろう。王国はいくつかの集落に分割され、ある程度のカスタマイズと経済を持っている。

プレイヤーはRagnar Lodbrok(ラグナル・ロドブロック)として、大異教軍の一員の暗殺者となり隠しブレードを使う。RPGの仕組みや、鷲、海戦が復活する。しかし、ラグナロクではマップ上のクエスチョンマークを排除し、プレイヤー自身での発見を促し、オープンワールドの探索が中心になるように移行している。

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リークされたアサシンクリードラグナロクのスクリーンショットはプレアルファ版のゲームプレイによるものである可能性が高い。これらはほとんど未完成で開発中のビルドだが、ゲームの機能をいくつか披露している。プレイヤーは様々なアーマーや、乗馬、集落、長艇の航海、CO-OPパートーナーも確認できる。

その他に、ストーリーの一部や地域の敵の影響力を弱める大規模な「コンクエスト」、オデッセイの第一文明の伝承よりも小さい保管庫とミョルニルも見つかった。また、DLCではアイスランドを舞台とし、北欧神話に登場する架空の木、九つの世界を内包するユグドラシルが登場し9つのエリアを移動できることも計画されている。CO-OPはほとんどのサイドクエストやワールドの探索で利用できるようだ。また、装備を変更することで、王国による評判が変動し、場合によっては執行官に制止させれらることもある。

開発は主にモントリオールスタジオ(スプリンターセルなど)で開発されており、クリエイティブディレクターはAshraf Ismail(オリジン、ブラックフラッグ)、ナラティブディレクターはDarby McDevvit(ブラックフラッグ、リベレーションズ)が担当している。リーク情報によると、アサシンクリードラグナロクは2020年に現世代コンソール、次世代コンソールのクロスジェネレーションでリリース予定とのこと。


記事:稲森
情報:gamerantresetera