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昨日、タイトルアップデート3が配信され、レイド解禁も間近に迫り盛り上がりを見せるディビジョン2。しかし、レイド オペレーションダークアワーズについてコミュニティ内で議論され、一部のプレイヤーは不満を抱えている。

それはマッチメイキングに関するものだ。レイド オペレーションダークアワーズでは一般的なマッチメイキングシステムを利用することはできない。UbisoftのAlexandre Guenounou氏がユーザーの質問に回答している。彼はTwitterでクランリスト、フレンドリスト、手動招待を利用してレイドのチームを集める必要があると語っている。

ディビジョン2のマッチメイキングはアクティビティごと簡単にグループを組むことができる。多くのプレイヤーはオペレーションダークアワーズでも同様のマッチメイキングが導入されると考えていた。

そのため、レイドでマッチメイキングがないことが判明し、一部のプレイヤーに反発している。クランやフレンドがいなければ彼らはレイドをプレイすることができない。これはレイドを楽しみにしていたプレイヤーに取って悲しいことだ。

反対に、通常のマッチメイキングでレイドをクリアするのは難しすぎるため、マッチメイキングはフラストレーションと不満を招くだけだと言う意見もある。また、レイドチームを見つけるため外部ツールの利用を勧める声もあるが、ディビジョン2にはデスティニー2のコンパニオンのようなグループ検索システムがないと反論もあるようだ。ディビジョン2はデスティニー2とは異なり簡単なマッチメイキングが用意されているため、ディビジョン2をプレイしていると言うプレイヤーも少なくない。これらのプレイヤーはオペレーションダークアワーズでもマッチメイキングを導入するべきだと考えている。

また、多くのプレイヤーはレイドのマッチメイキングに対して開発から説明があるだろうと指摘する。しかし、コミュニティの意見を受けレイドのマッチメイキングの変更もあるかもしれないが、今週のレイドの解禁時にマッチメイキングが導入されることは期待できないだろう。

レイドのワールドファーストレースは5月17日午前1時に開始される。


記事:稲森
情報:gamerant