the-division-2-raid-details-mechanics-leak.jpg.optimal


開発のMassive Entertainmentがすべてのアクティビティにマッチメイキングを導入すると言ったにも関わらず、レイド オペレーションダークアワーズにマッチメイキングがサポートされないことを知ったユーザーたちは失望している。これは多くのプレイヤーがディビジョン2のレイドを経験することができないことを意味している。そこで、コミュニティによってゲーム内のマッチメイキングが考案された。このやり方が十分なプレイヤーに知れ渡れば解禁時のレイドはうまくマッチメイキングできるかもしれない。

xh787a0tdcy21
イメージ:reddit


レイドプレイヤーを見つける方法
この方法はそれほど難しいものではない。フォーラムではプレイヤーが集まる場所としてホワイトハウスソーシャルハブの黄色いヘリコプターに集合しようと言うものだ。ヘリコプター前でジャンピングジャックのエモートを使うことでレイドに参加したいと意思表示し、十分なプレイヤーがジャンピングジャックでお互いを確認したらグループを組みレイドを開始する。黄色いヘリコプターはグループファインダーとして役立つだろう。

もちろん理想的なものではないがうまく行く可能性もあるだろう。レイドにはマッチメイキングがないため、外部サービスに頼るプレイヤーも増えるだろう。海外ではFTW.inTHE100.io、国内ではモジパーティー(通称モジパ)など募集掲示板がある。これらで一緒にレイドをプレイする仲間を探すのも手だろう。

トレーラーで見られるように、レイドはチームワークが必要な要素が含まれている可能性があるので、マッチメイキングをなくした決定も理にかなっているだろう。Bungieも同じ理由でデスティニーのレイドにマッチメイキングを導入していない。しかし、デスティニーは事前にマッチメイキングをしないことは周知していた。


ワールドファーストレースは5月17日午前1時に開始される。


記事:稲森
情報:gamerant