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Apex Legendsは2月にリリースされ大成功を収めたが、Twitchの視聴者数やその他の指標を見ると、ユーザーが減っているように思われる。Apex Legendsの不満のひとつは他の競合バトルロイヤルと比較すると、大幅なアップデートが行われないことだ。KFC Gamingでさえ、その欠点を面白おかしく揶揄している。

KFC GamingはApex Legendsのロゴを棒でつつく画像と「何かしろよ」とキャプションを付けて投稿した。実際、Apex Legendsはオクタンを追加したシーズン1のアップデートを除いて、発売以降ほとんど変わっていない。

しかし、リスポーンはそのことに否定はしなかった。Apex Legendsの開発者Rayme Vinson氏は、ファーストフード店に向けて自社の食品製造ポリシーを説明した。

Apex Legendsは競合と比較するとアップデートがされないことは事実だ。ファンが要求するデュオやソロなどが欠けている。マップに大きな変更が加えられたことも見受けられず、武器もバランスパッチ以降はほぼ同じままだ。

Apex LegendsはE3 2019に出展されることが確認されている。シーズン2がそこで公開される予定だ。シーズン1と同様にシーズン2では新しいキャラクターが登場する可能性もあるが、マップの変更や新しいマップが来ると予想している人もいる。

競合と比べて更新が遅いのは、リスポーンがクランチカルチャーを避けているためだ。Epic Gamesの従業員はフォートナイトの更新プログラムを作成するために週に100時間労働を強いられており、批判を受けている。リスポーンは従業員の仕事と生活のバランスを維持するため過労を避けている。これは一部のファンは更新頻度に不満を持つかもしれないが従業員の生活を守るためにも理解が必要だろう。


記事:稲森 
参照元gamerant