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ディビジョン2の初の8人向けレイド オペレーションダークアワーズが解禁された。Massiveは全てのアクティビティにマッチメイキングを導入すると発表していたものの、レイドにマッチメイキングがサポートされないことをアナウンスし多くのユーザーが失望を抱いた。しかし、Massiveは近い将来、レイドのマッチメイキングに対して何かしらの解決策を検討しているようだ。

コミュニティから強い抗議を受けた後、Massive EntertainmentのコミュニティデベロッパーChris Gansler氏はなぜマッチメイキングを導入しなかったのかをフォーラムに投稿した。予想通り、オペレーションダークアワーズはプレイヤーのビルドとコミュニケーションが不可欠であり、非常にやりがいのある体験を提供するため、ランダムなマッチメイキングを導入しなかった。
オペレーションダークアワーズのマッチメイキングについて

オペレーションダークアワーズはシリーズで最も挑戦的なコンテンツです。侵略とレイドを比較されるが、それらは同じではありません。そして、チームでプレイすることの難しさや要求される難易度は遥かに高いです。

オペレーションダークアワーズの、ワシントンナショナル空港で待っている比類なき挑戦を達成するためには、各エージェントの役割を明確にしたビルドと即断即決を必要とするチームワークを必要とする取り組みにより、プレイヤーは統一された目標と戦略に沿ってプレイする必要があります。

レイドはエージェント間の良質なコミュニケーションを必要とします。その場の状況判断やごり押しだけではナショナル空港を突破することは難しいでしょう。難易度は、戦略を立て、進め方を準備し、調整されたグループとクランのために設計されているので、私たちはマッチメイキングをなくす決断をしました。

ローンチ時には全てのアクティビティにマッチメイキングがありましたが、技術的な制約やゲームプレイの目的のために、ローンチ後のアクティビティにマッチメイキングを実装しないこともあります。明確にするために、私たちは8人のランダムプレイヤーのマッチメイキングを有効にするための単純なスイッチは作っていません。それが最善の解決策だと思っていないからです。

私たちはフィードバックに感謝しています。そして、誰もがディビジョン2の最初のレイドに情熱を持っていることを嬉しく思います。もし、同じ志を持ったプレイヤーを探しているのであれば、公式DiscordサーバーLooking For Group(グループ募集)があります。また、Twitterハッシュタグ#LFGDarkHoursでエージェントを探すこともできます。
この投稿の直後にMassive Entertainmentはレイドがリリースされる直前のスペシャルレポートストリームを開始した。ストリームの間に、ゲーム内グループオプションに取り組んでいることを明らかにしたが、それはマッチメイキングのように単純なものではないようだ。
In-Game Raid LFG (matchmaking) coming from r/thedivision

ストリームでは、チームメイトがマイクを持ち、同じ言語を話し、最適なビルドを持っているか判断する方法が必要だろうと説明した。今までにないタイプのグループオプションだ。つまり、近いうちにリリースすることは難しいだろう。

現時点ではプレイヤーは自分のクランやフレンド、グループ募集サイトなどを使用してレイドのグループを探す必要がある。また、ゲーム内でマッチメイキングに変わるヘリコプター前に集合すると言う解決策もコミュニティで生み出された。


レイドの難易度は当ブログのコメントでも報告されている。報告では、各メンバーのギミックの理解度、役割分担、ボイスチャットが必須レベルで現時点では寄せ集めのグループでのクリアは難しいようだ。ギミックが解き明かされ、各ステージの攻略方法が確立されればランダムなマッチメイキングでも対応できるようになるかもしれない。また、世界最速クリアはディビジョン2の動画で有名なMarcoStyle 氏が報告している。


記事:稲森
情報:gamerantubireddit