final_fantasy_vii_remake-01


ファイナルファンタジー7リメイクの公式発表以来、多くのファンは詳細を待ち望んでいるだろう。現時点では、詳細はほとんどない。しかし、新たなリーク情報では多くの詳細が明らかになっている。

ファイナルファンタジー7リメイクのリークは、数日前にカリフォルニア エル・セグンドのスクエア・エニックスのローカライズ部門から情報を得たとするユーザーによってRedditに投稿された。この投稿はすぐに削除されたが、再投稿され、ゲームプレイや多くのトピックをカバーしている。これらは、ネタバレのようなものも含まれているので情報なしにプレイしたい人は注意したい。これらのリークの内容はテーマ別にまとめられている。



分作の数
final-fantasy-7-remake-cloud-and-barret-738x410

ファイナルファンタジー7リメイクは既に分作であることは公式で発表されている。このリークではファイナルファンタジー7リメイクは2つに分かれていることが明らかにされた。パート1は「エアリスが死んで黒くなり水中に放り込まれた」ところで終了する。更に各パートは59.99ドル(約6611円)だと言う。



キャラクター
リークではファイナルファンタジー7リメイクに登場するキャラクターの詳細を明かしている。情報の要約は以下の通り。
  • セフィロスは一目でわかり、カームのフラッシュバックでボイスオーバーが聞こえる。
  • ティファのデザインはオリジナルの服装を忠実に再現しており、顔はアドベントチルドレンのデザインとほぼ同じ。手袋にマテリアが表示。
  • ケット・シーは「Ket Sith」と発音され、主要なデザインの見直しはされていない。リミットブレイクバーを備えた近距離ファイター。
  • 神羅カンパニーのパーティーに参加する前に、レッドXIII、コバルトXIV、インディゴXVのクローンと戦う必要がある。
  • シドの喫煙シーンはないが、喫煙者であることは示されている。
  • ユフィとヴィンセントはオプションキャラクターではなく、特定の時点でパーティーに追加される。例えばプレイヤーがロケット村の前に彼女を追加していない場合、ユフィは自動的にパーティに参加する。
  • クラウドは特定のシーンでドレスとカツラを着用する。彼が変装している間、黒くなっていく。


戦闘と召喚
Final-Fantasy-7-Remake-development-status

さまざまな武器にはそれぞれ独自の「ヘビーヒット(heavy hits)」コマンドがあり、ルーンブレイドがCleave(突き)、バスターソードがPunisher(パニッシャー)と例を挙げた。これらのヘビーヒットを使用してもATBチャージは消費されず、一連のレギュラーヒットの後に消費される。

レギュラーヒットは僅かなダメージであり、主な攻撃はヘビーヒットだ。リミットブレイクは更に大きなダメージを与え、魔法を使うことでATBチャージとMPの両方を消費すると言われている。

召喚はオリジナルと同様にカットシーンとして機能する。また「ダメージに加え暗闇を引き起こす」狼のAmarokと呼ばれる新しい召喚獣が追加される。



ワールドマップとロケーション
ファイナルファンタジー7リメイクはオープンワールドであり、ほぼシームレスだが、隔離されたゾーンもあるようだ。また、ビークルがワールドマップのナビゲートに役立ち、タイニー・ブロンコはほぼオリジナルと同じように動かせるようだ。多くの人が予想するチョコボもリークでは語られている。

それぞれの街は非常にユニークである。例えばミッドガルの通りは、時折、砂嵐が巻き起こるコスモキャニオンとは対照的だ。

更に、神羅ビルはオリジナルよりもフロア数が少なく、各フロアには探索するものがたくさんあると言う。また、蜜蜂の館は会員カードではなく、ギルが要求される。その場所がストーリーで行けるようになるまで、ゴールドソーサーの一部のゲームのみがプレイ可能だとも言われている。



マテリア


リークではほぼ全ての武器にマテリアが表示されており、装備した武器は探索中にもキャラクターモデルに表示される。対照的に、アーマーには表示されず、装備したアーマーはキャラクターモデルに表示されない。



体験版
final-fantasy-7-remake-cloud-with-arm-up-738x410

ファイナルファンタジー7リメイクの体験版はE3 2019のフロアにあるようだ。更に、E3の直後にプレイステーションプラスユーザーはホームデモも利用可能になると言われている。



これらのリーク情報は真偽は不明だ。しかし、興味深いのも事実だ。


記事:稲森
情報:gamerant