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最近の噂によると、フロムソフトウェアがE3で新しいゲームをお披露目すると言う。更に新しいリークによる噂ではフロムソフトウェアのE3 2019のゲームの詳細を説明している。

具体的には、以前リークのあった「中世のダークファンタジーARPG」と「ダークソウルの精神的続編」が次のタイトルになると言う。ダークソウル3のリリース直後からダークファンタジーRPGに取り組んでいると伝えられているが、リークでは百年続く内戦の真っ只中に置かれている王国を舞台とする。

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更なるリークでは、霜の巨人(ヨトゥン)とドラウガーが登場する北欧神話をテーマだと主張する。そして、それは王国の騎士の失踪から始まり、来たるべき戦争で勝利に導くアーティファクトを探すために旅立ったとする。つまり、プレイヤーは失踪した騎士を操作することになる。

このプレイアブルキャラクターは更に詳細に説明されている。プレイヤーは3つのユニークなオプションを選択する。ロングボウを持つハンター、大きな盾と巨大なクラブを持つ戦士、魔法書から魔法を唱える魔法使い。各キャラクターはユニークな敵と場所へのアクセスを与えるのでこの選択は大きな影響を持つ。

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次のディレクターは谷村唯氏で、共同ディレクターとして宮崎英高氏も参加するようだ。また、このゲームは協力プレイや対戦マルチプレイがあり、アンリアルエンジンを使用して制作されると言う。特に最初の2つの主張は前述したE3 2019の噂でも指摘されており、最近フロムソフトウェアはアンリアルエンジンに関心があることも確認されている。

この噂は4chanからのもので、真偽のほどは不明だ。しかし、以前のE3の噂やフロムソフトウェアからの声明と一致している情報もあるため嘘とも言い切れないだろう。ただ、以前から噂されているゲーム・オブ・スローンズの作者ジョージ・R・R・マーティンとのコラボレーションからは遠いもののように思える。


記事:稲森
情報:gamerant