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SuperData Researchの最新のレポートによるとEAのバトルロイヤルシューターApex Legendsはローンチ以来、急激に収益が減少していると言う。

Apex Legendsは4月に2400万ドル(約26億円)稼いでおり、2ヶ月連続して大幅な減収となっている。2月のデジタル収益は9200万ドル(約100億円)としており、僅か2ヶ月で74%減少した。

無料ゲームのタイトルで史上最高額だった驚くべきスタートにも関わらず、コンソール、PCのどちらもトップ10にすら入っていない。

4月のコンソールチャートで最も注目されたゲームはモータルコンバット11で、今週初めNPDはモータルコンバット11は米国で2番目の売れたゲームと述べた。モータルコンバット11はPCとコンソールで180万本販売した。これはシリーズ史上最高となる。

Apex Legendsは確かにユーザーが減っており、これは、他のバトルロイヤルゲームと比較して大幅なアップデートが行われないことに起因する。KFC Gamingでさえ、そのことを面白おかしく揶揄するほどだ。しかし、リスポーンは最近話題となっている他社のクランチカルチャーを避け、従業員の仕事と生活のバランスを維持することを心がけた開発を行っている。

Apex LegendsはE3 2019にも出展されシーズン2が公開される予定だ。


記事:稲森 
参照元gamesindustry