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昨日、2019年のCall of DutyはCall of Duty: Modern Warfareと言うタイトルでリブートとしてリリースされることがKOTAKUのニュースで明らかになった。このゲームの詳細は現時点では公式に発表されていないが、5月30日に完全公開が予定されているようだ。

複数のメディアがCall of Duty: Modern Warfareの発表が5月30日と主張するソースによると、E3 2019ではキャンペーンモードかマルチプレイヤーのどちらかに集中する可能性があるようだ。

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公式はCall of Duty: Modern Warfareについて詳細を明らかにしていないが、このゲームにはたくさんの噂がある。噂ではCall of Duty: Modern Warfareにはバトルロイヤルやゾンビはなく、キャンペーンはModern Warfare 2のリメイクだとするものもある。

また、Call of Duty: Modern WarfareのキャンペーンはModern Warfare 2のキャンペーンのひとつからインスピレーションを受けていると言う噂もあり、インフィニティ・ウォードは強い感情を引き起こすストーリーを目指し、論争の的となったステージ「No Russian」ミッションに影響を受けているようだ。

No Russianミッションはロシアのテロ集団の信頼を得るためにザカエフ国際空港での虐殺に参加しなければならないと言うもので、非常に残酷なものとなっている。また、その残酷な内容からペナルティなしでミッションをスキップすることもでき、検閲の対象ともなった。ロシア語版からはこのミッションは完全に削除されており、日本語版では民間人を殺した場合ミッション失敗となったり、マカロフのセリフ「No Russian」を「殺せ、ロシア人だ」と訳され批判を受けた。


記事:稲森
参照元:gamerant