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この秋、アクティビジョンとインフィニティ・ウォードはコールオブデューティ: モダンウォーフェアのリブートによりCall of Dutyシリーズのビジョンを再考する。2000年代初頭から続く人気シューティングゲームはシリーズ創設以来、インフィニティ・ウォード内部で変更され、スタジオの共同創設者の一人が今後のリブートについての考えを表明した。



ビンス・ザンペラ氏は2002年にジェイソン・ウェスト氏、Grant Collier氏と共にインフィニティ・ウォードを設立した。その後、同社はPCで最初のCall of Dutyをリリースした。このシリーズはその後、宇宙での近未来戦や現代戦、さらには第二次世界大戦を題材にしたタイトルまで多くの変化を遂げた。しかし、次期タイトルがコール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェアのリブートであることから、ザンペラ氏はモダンウォーフェアシリーズのリブートについて複雑な感情があることを認めた。

インフィニティ・ウォードは設立以来、PS3、Xbox360用のゲームと1つのリブートを含む8つのCall of Dutyゲームを担当した。2010年に遡るが、アクティビジョンは「契約違反と命令違反」のためビンス・ザンペラ氏、ジェイソン・ウェスト氏の2人を解雇した。これにより、インフィニティ・ウォードの約半数が、後にEAに買収される、当時独立した2人のスタジオRespawn Entertainmentに参加することになった。そして、このスタジオはタイタンフォールシリーズと次のスターウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダーで知られるようになった。

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ビンス・ザンペラ氏がインフィニティ・ウォードから離れて9年経ったことを考えると、チームを再編成し独自の新しいビジョンをCall of Dutyシリーズに持ち込む時間があったことだろう。

コールオブデューティ: モダンウォーフェアのリブートではプレイヤーが市民を殺害してもミッションに失敗することはないと伝えられ、この新しいビジョンはシリーズをより暗い方向へと暗示しているように見える。


記事:稲森
参照元:gamerant