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Bungieはデスティニー2の3年目である影の砦を明らかにし、ファンは次なるものに今まで以上に興奮しているだろう。Bungieはデスティニー2のRPG要素をさらに掘り下げ、絶え間なく変化し、進化し続ける世界を想像するために努力を惜しまず、プレイヤーを結びつけるクロスセーブ機能も発表した。デスティニー2は変化し続け、3年目、4年目について回答している。

KOTAKUのインタビューで、ディレクターのルーク・スミス氏によるとその答えはユーザーに依存すると言う。Bungieとデスティニー2共に変遷時期を迎えていることを考えると、スミス氏はファンの反響や影の砦のローンチまでの状況によって、3年目以降は流動的であると語った。「何かを出してテストしてそこから学ぶ」と言う考えたがBungieの開発モデルであり、次のステップに専念する前に学ぶべきことがあるようだ。

それは、Bungieがそれほど先のコンテンツに取り組んでいるわけではないと言う意味ではない。BungieのゼネラルマネージャーのMark Noseworthy氏は、Bungieは今後どのように「複数の未来の宇宙」を計画するかについて説明する。Bungieがどの宇宙を創造しようとしても、それらはすべて共通点を持っていると言う。

恐らく、Bungieが直面している問題は、どのようなコンテンツに焦点を当てるだけでなく、拡張をやめ、新しいゲームに取り組むべきかどうかだろう。デスティニー2の4年目を作るのか、デスティニー3を作るのか。

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問題は、Bungieがやりたいことやファンが求めることだけでなく、Bungieが何百人もの開発者を雇用する独立したスタジオであり続ける必要があることだ。影の砦と3年目はBungieに取って恐らく簡単な決断だったはずだろう。スタジオに集中し、デザインを試し、コンテンツを売り収益を維持し、現世代機コンソールの最後の年にできることを最大限に活用する。

2020年は激動の年となるだろう。影の砦へのファンの反応は未知であり、プレイヤーの定着率は保証されていない。そして次世代コンソールが登場するだろう。Bungieとデスティニー2に取って意味が変わってくるかもしれない。Noseworthy氏は影の砦の成功が鍵を握っていると考えている。「私たちの計画はかなり良いと思う。そして、それが本当に良いものなのか、もしくは私たちは新しい計画を立てる必要があるのか、プレイヤーから見つけ出すつもりだ。」

デスティニー2の3年目「影の砦」は2019年9月17日にリリースされる。


記事:稲森
参照元:gamerantgamerant