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バンダイナムコは新作「Twin Mirror(ツインミラー)」の日本語版の販売中止をアナウンスした。ツインミラーはライフイズストレンジで知られるDontnod Entertainmentの新作で、先日2019年発売予定から2020年に発売を延期することを発表した。また、PC版は1年のEpic Gamesストア独占販売となり、PS4、Xbox Oneの販売、マーケティングを手掛けることになっていた。



海外主要ゲームメディアで「ツインミラー」販売中止のニュースは今のところないので、国内のみ販売中止となり、海外では引き続きバンダイナムコがコンシューマーの販売、マーケティングを担当すると思われる。PC版の販売を手掛けるEpic Gamesストアに、現在、ツインミラーのページは存在していないので日本国内での扱いがどのようになるのか不明だが、恐らく販売はされるだろう。また、うまく行けば日本語字幕も収録される可能性もあるだろう。

ツインミラーはフィルムノワールに根ざした物語主導の調査ゲームで、ライフイズストレンジ、アランウェイク、ビヨンド:ツーソウルのようなゲームファンなら興味のあるタイトルだろう。


記事:稲森
情報:twin-jp