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ファイナルファンタジー7リメイクに関してスクウェア・エニックス社内の倫理部のアドバイスが開発に影響を与えたと新しいインタビューで明らかになった。

これはファミ通に掲載されたディレクター野村哲也氏に行われたインタビューで、コメントによると倫理部により「激しいアクションでも不自然にならないように胸を締める必要があった。」と語った。

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PS1用に制作されたオリジナルのファイナルファンタジー7のキャラクターモデルは非現実的だ。20年後に制作されたPS4用に制作された現代的なキャラクター制作において新しい問題を投げかけた。

彼女は象徴的な白いタンクトップと黒いミニスカートの衣装を保持したまま現代的にデザインされた。しかし、倫理部が指摘したようにアクションシーンでティファの胸が不自然にならないように制限された。これは黒のアンダーウェアを着用させることでスポーティーなデザインになった。

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このファミ通のインタビューはティファの衣装以外にも注目すべき点はあるのだが、海外メディアはティファの胸に関してのみ取り上げているサイトが多かった。このファミ通のインタビューはAmazonプライムに加入していればKindleの読み放題で読むことができる。

ファイナルファンタジー7リメイクは2020年3月3日にPS4でリリースを予定している。


記事:稲森
情報:eurogamerfamitsu