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小島秀夫氏はサンディエゴComic-Con 2019マスターストーリーテラーのパネルに出席し、デス・ストランディングと関連する話をした。最初にスタンダードエディションのパッケージ画像とスペシャルエディション、コレクターズエディションに含まれるスティールブックも明らかにした。



また、パネルでは小島監督は配役としてキアヌ・リーブス(サイバーパンク2077の主要キャラクターとして登場。)を勧められたがマッツ・ミケルセンを選んだと話した。


その後、小島監督はデス・ストランディングが他のゲームとどう違うのかを説明した。「既にあるものを作る意味はない。世界にもっとインスピレーションを与えるものを作りたい。私がゲームをリリースする時、ニコラスが映画を公開した時、何が起こるのか。私たちは批判や称賛を得る。」

ニコラス・ウィンディング・レフンは最近、Amazonドラマ「Too Old To Die Young」の脚本、監督、プロデューサーで知られる人物だ。彼は作中にハートマンと呼ばれる特別なキャラクターとしてゲスト出演する。

ちなみにパネル中に小島監督は最近のトレンドであるバトルロイヤルについて語っている。「小島プロダクションを始めた時、みんなが島にいてお互いに撃ち合うゲームを作るのが一番簡単だった。」この発言は嘲笑のように受け取られたようだ。

小島監督の最新作デス・ストランディングはPS4で2019年11月8日に発売される。


記事:稲森
参照元:wccftech