39.9.0


オリジナルDestinyでは、アーティファクトは追加のパークを与えガーディアンをサポートし、鉄の章の拡張でゲームプレイに重要な変更をもたらした。しかし、Bungieは2017年のDestiny2でこのアイテムスロットを使わなかった。Destiny2: 影の砦でから始まる3年目はプレイヤーは新しいアーティファクトを獲得する。

PolygonはゼネラルマネージャーMark Noseworthy氏とフランチャイズディレクターのルーク・スミス氏にアーティファクトシステムがどのように変更されたのか、そして何を意味するのか対談を行った。

「アーティファクトはDestinyのコンテンツに勢いを感じて貰う方向性の一端になる。」とスミス氏は言う。各シーズン、プレイヤーは古いアーティファクトを取り除き、新しいアーティファクトを手にい入れる。Destiny体験に一本筋が通ったように見せる手助けをしてくれる。

20.1

ViDocで確認できるアーティファクト「The Eye of the Gatelord」は影の砦のブラックガーデンレイドで戦うベックスに関係している。このアーティファクトが最終バージョンかは不明だが、そのシーズンに合わせたテーマの適切なアーティファクトが必要になる。

しかし、アーティファクトはDestinyの物語以外にも影響を与える。

「我々はDestiny RPGで何をしようとしているのか全体的なビジョンを持っている。アーティファクトはアーマー2.0システムと一緒に実験しているツールのひとつだ。キャラクターを改造し、場合によってはアビリティをより強力にする。」とスミス氏は言う。

スミス氏は毎シーズン新しいアーティファクトに改造スロットを投入することを提案した。そのうちのいくつかはプレイヤーのパワーやアビリティに重大な影響を与える可能性がある。シーズンの終了時にプレイヤーは新しい改造パーツとアビリティで新しいアーティファクトに置き換える。

Bungieは毎シーズン新しいアビリティをテストするためにアーティファクトを使用するようだ。恐らくスタジオは修正するために必要な問題を引き起こすことなくプレイヤーがテストすることができる創造的なビルドを試すことができる。シーズンMODは3ヶ月で期限が切れる。

また、改造パーツが消えたからと言って、二度と戻ってこないわけではないようだ。プレイヤーがその仕組みを気に入り希望する場合は戻すことを検討するようだ。

アーティファクトが各シーズンに渡ってどのように成長し、強化するのか、ガーディアンのアビリティにどのような変化があるのかスタジオは明らかにしなかった。しかし、ViDocで開発者はアーティファクトのアビリティは「ほぼエキゾチック」と言っていた。


記事:稲森
参照元:polygon