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バンダイナムコエンターテインメントはカリフォルニア州サンタクララにある米オフィスの爆破予告を受け調査している。

「現在調査中のため脅威についてコメントはできないが、全従業員の安全と幸福を守るため全力を尽くす。」と同社の代表はコメントした。

爆破予告は調査中のため、デマなのか真実なのかは不明だが、IGNによるとサンタクララ警察に問い合わせたところバンダイナムコの脅威について知らなかったようだ。

ビデオゲーム会社やゲーム配信者、ジャーナリストに対する脅威は一般的になりつつある。日本でも先日スクウェア・エニックスに対して京アニを再現すると脅迫した男が逮捕された。また、16歳のフォートナイトのチャンピオンはスワッティングの被害を受けた。





先日Twitchのサンフランシスコ本社も銃撃すると脅迫を受けサンフランシスコ警察が対応した。また、2018年にはInfinity Wardが爆破予告を受け全従業員が非難すると言う事件も起きた。このような事件はゲーム開発をより困難なものにするだろう。


記事:稲森
情報:gamerant