silent-hill-trademark-renewed

コナミがサイレントヒルシリーズをリリースしてから数年が経った。最後のエントリーがパチンコラインナップになったことは不幸な物語だろう。しかし、新しい商標が登録されたことからシリーズに何か計画があると噂されている。

2019年7月25日に株式会社コナミデジタルエンタテインメントによってサイレントヒルと明確に記された申請書がカナダ政府に提出された。このリストにはコンピューターゲーム、コンピューターゲームコンペティションの実施と記されている。

しかし、サイレントヒル復活と興奮する前に、単純にシリーズがコナミの手を離れないことを保証するだけのものだ。以前の商標は今年の12月6日に失効するため、そのためだけに申請された可能性も高い。

silent-hill-harry-mason-trademark-renewed

とはいえ、コナミは最近レトロな復活を見せている。今年の夏にコントラ、キャッスルヴァニア、アーケードコレクションをリリースし、ファンに好評だ。そのため、Xbox One、PS4、スイッチでハロウィン時期にサイレントヒルコレクションを発売することは悪い考えではないだろう。

さらにコナミが新しいサイレントヒルを作ること自体悪い考えでもない。数年前、小島監督とギレルモ・デル・トロがプロデュースし、ノーマン・リーダスを主演としたAAA級のサイレントヒルが制作される予定だった。しかし、体験版であるP.T.と一緒にプロジェクトは断念された。その結果、多くのファンはコナミを批判した。しかし、少なくとも小島監督は今年後半に新作デス・ストランディングをPS4でリリースする予定だ。

コナミは商標について何も語っていないが、新作やXbox360、PS3のサイレントヒルのHDコレクションなどであればファンは喜ぶだろう。


記事:稲森
情報:gamerant