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ルーク・スミス氏によるDestiny2: 影の砦 ディレクターズカット パート2でプレイヤーの成長について明らかにされた。

スミス氏によるとDestinyプレイヤーの最大のストレスのひとつは、レベルが低すぎるフレンドと一緒にプレイできないことだと語った。これを避けるため、全ての戦利品、プレイヤーが既にインベントリに持っているものも含めて影の砦のリリースで750にする。フリープレイの新たな光では全てのプレイヤーがパワー750でスタートする。

影の砦ではパワーをためながら成長することができる。パワー950にするための方法が改善されただけではなく、より挑戦的なものも追加された。

レベルアップを開始すると今までパワー上げに重要だったプライムエングラムがドロップしなくなる。その代わり、プレイするほどプライムエングラムのチャージが蓄積される。パワー900に達するとプレイヤーのチャージ量に基づきプライムエングラムがドロップする。

レベル上げの後半でプレイヤーはパワーの低い部位を得るために努力する必要はなくなる。通常のレジェンダリードロップで、現在のパワーレベルと同じアイテムが手に入るチャンスがある。例えばプレイヤーのパワーレベルが912でグローブだけが906だった場合、レジェンダリードロップで912のグローブを入手するチャンスがある。

これらの変更はプレイヤーがより高いパワーレベルの時に感じるもどかしさを減らすはずだ。

Strength_Japanese

Bungieは強力なアイテムがドロップするアクティビティの数も剪定している。スミス氏は詳しいことは述べていなかったが孤独と影にあった強力なアイテムを取得できる方法と同じくらいあると述べている。

また、新しいボーナスパワーシステムがあり、プレイヤーはシーズンごとにアカウント全体のパワーを上げることができるアーティファクトがある。Destiny2をプレイするとアーティファクトの経験を積みレベルアップすることができる。レベルアップにはいくつかの新しい改造パーツとボーナスパワーレベルが付与される。これがどのように機能するのか明確には説明していなかったが、エンドゲームアクティビティをプレイしたくないプレイヤーでもソロプレイでパワーを上げる方法を提供するとのこと。

Destiny2: 影の砦ではパワー950を超える機能も導入される。スミス氏が最高峰(Pinnacle)アクティビティと呼ぶレイド、アイアンバナー、新しい「未確認」モードではパワー950を超えるアイテムがドロップする。これらはプレイヤーが950を超えて成長するための唯一の方法になる。*現在Pinnacleは日本語訳で最高峰と訳されているがここで言う最高峰は現在のストライク、クルーシブル、ギャンビットの最高峰とは別のものである可能性がある。ディレクターズカットではパワー960と書かれていた。

また、スミス氏はDestiny2のパワーシステムは不完全であり、今後も積極的に変更を検討していきたいと語っている。


記事:稲森
参照元:polygon