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Destiny2が2年続き一部のプレイヤーの攻撃力が手に負えなくなった。シーズンが進むごとにかつては難しかった敵に対して999,999ダメージを与えることが容易になってしまった。

Destiny2: 影の砦ではダメージバフと視覚的ダメージ量が変更されてる。スーパーとヘビー弾薬が少し少なくなる。Destiny2のシリーズディレクターのルーク・スミス氏はディレクターズカット パート3で語っている。

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Destinyは掛け合わさるバフによって非常に高いダメージを与えることができる。輝く泉は他のダメージバフと掛け合わせることでボスを一瞬で倒すことができる。Bungieはこれを変更する。

バフが掛け合わさる代わりに、最大のバフを与えるだけになる。例えばドーンウォードから光の武器のバフをつけて、輝く泉に入ってもボーナスは2倍にはならない。その代わりダメージバフがより強力な光の武器のダメージバフを保持したままになる。輝く泉から回復の効果は得られる。光の武器がなくなると輝く泉からダメージバフを獲得する。

また、敵は一度に1つのデバフしか受けなくなり、デバフを重ねることができなくなる。全体的なバフ、デバフの累積効果は変化するが、個々の効果は変化しない。光の武器のバフを受け取りながら暴れん坊は発動する。

視覚的ダメージ値も影の砦では下がることになる。しかし、影の砦後、ダメージの数値は減るが視覚的な数値が下がるだけで効果は変わらないとスミス氏は語っている。

プレイヤーにとって不利だった点が影の砦では改善される。以前は敵よりパワーが50低いとダメージを与えることができなかったが、敵のパワーより100低くても僅かなダメージを与えることができるようになった。敵のパワーより高いプレイヤーに関しては何も変わらない。

スーパーも影の砦で陰りを見せる。PvE、PvPでスーパーの頻度は下がる。Bungieは光のオーブのシステムをナーフし、オーブから得られるスーパーエネルギーは以前より少なくなる。Destiny2のローンチ時よりは頻繁に使えるが、現在よりは少なくなるようだ。

ヘビーウェポン弾薬は影の砦のPvPで共有できるようになる。その代わり今より少ない量になるようだ。


記事:稲森
参照元:polygon