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現在制作中の映画「バイオハザード」の新作について、監督は以前よりもゲームに似ていると語った。「バイオハザード」はTVドラマ「47メーターズ・ダウン: アンケイジド」や映画「ストレンジャーズ 地獄からの訪問者」の監督ヨハネス・ロバーツによって制作される。

サバイバルホラーゲームで最も人気のあるシリーズ「バイオハザード」を原作としたポール・W・S・アンダーソン監督の映画は少しアクションよりだった。興行収入も好調だった2017年の映画「バイオハザード: ザ・ファイナル」で物語はまとめられた。ロバーツ監督の映画はオリジナルのゲームの原点回帰を目指すアプローチをとっている。

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ロバーツ監督はScreen Rantのインタビューで「我々は現在、積極的に制作している。彼らにこれを売り込んだところ気に入ってくれた。とても恐い。めちゃくちゃ恐い。ゲームの原点に戻っている。」と語った。

インタビューではアクションよりも恐怖に焦点を当てた映画になることを示唆している。オリジナルのゲームも調査やパズルがあり、サバイバルホラーと呼べる恐怖のゲームだった。しかし、バイオハザード4の成功後、シリーズはバイオハザードダイハードと呼べるアクション寄りのゲームへ傾倒していったが、バイオハザード7で原点回帰し以前のホラーゲームに戻っている。

ロバーツ監督のアプローチはアンダーソン監督のアクションよりの映画に納得していないファンにとっても楽しみな映画になるだろう。また、アンダーソン監督のアクションを前面に押し出した映画を見たければ現在モンスターハンターの映画を撮影しているためアクションファンも心配はいらない。


記事:稲森 
参照元:gamerant