Detsiny-2-Battle


Destiny2がリリースされた時、データ解析で多くの情報が見つかったが、実装されていなかったものをまとめた。いまだに実装されてないものもあれば既に実装されているものもある。


スパローレース(SRL)
Destiny-2-Sparrow

スパローはゲームに登場するがスパローレースはDestiny2に登場しない。多くのファンはスパローレースは締切りに間に合わなかったと信じている。ゲームにSRLの計画を示唆する隠しファイルがいくつかあるが、これが1度限りのイベントになるのか、永続的なものになるのか不明だ。


衛星ガニメデ
NASA-Ganymede

衛星ガニメデは太陽系の衛星の中で最大であり木星を周回している。ユーザーTheEcumeneによってゲーム内に関連するオーディオファイルが隠されていることが判明している。ゲーム内ではファクションのリーダー達が何度か言及しており、ベックスが存在している。


月のワーム
Destiny-2-Xol-Will-Of-Thousands

ゲーム内には月に住む虫の神を言及するファイルが存在する。虫の神とは元々10年ほどの寿命だった原初のハイヴを今のハイヴに進化させた存在で、Destiny2のストーリー「無数の意思」にボスとして虫の神の1体であるソルが登場する。虫の神はユル(素直な虫)、エイル(秩序の番人)、ソル(無数の意思)、ユール(永遠の飢餓)、アッカ(秘密の虫)の5体がいる。虫の神最強のアッカはハイヴの王だったオリックスに殺されオリックスの船ドレッドノートにされた。ソルも無数の意思でガーディアンに殺されたあと意思だけになりイオへ行き虫の囁きになった。ちなみに、ありがちだがソルは虫の神の中で最小で最弱。残る3体の虫の神の内、所在がはっきりしているのはユールだけでオリックスの妹サバスンと契約をしている。もし、月に虫の神が存在しているのであれば残る3体のユル、エイル、ユールのいずれかになる。


新たな預言者
Destiny-2-Speaker

カバル大戦でカバルに誘拐され行方がわからなくなっている預言者の後任がいないことにファンは少し戸惑っているだろう。(死亡したと推測されているが明確には語られていない)しかし、開発者は新しい預言者を作る意思はあったようだがこのアイデアは破棄されている。一部のファンの間ではトラベラーが目覚めたため預言者は不要になったとする説があるが、いずれにせよ新しい預言者がいない理由は不明のままだ。


エルダーズプリズン
Destiny-2-Prison-Of-The-Elders

エルダーズプリズンは元々Destiny2のリリース時に存在するはずだったが却下された。DLC孤独と影でバロンとユルドレンの脱獄で詳細が語られるようになった。


ミリアド(Myriad
Destiny-2-Nessus

現在ネッススと呼ばれている惑星は元々ミリアドと言う名前だった。


ハウス・オブ・ダスク
Destiny-2-House-Of-Dusk

これはゲームから削除されたわけではなく、DLC孤独と影のイースターエッグとして語られている。リリース時にはゲームファイルに埋もれ暗黒を崇拝するハウス・オブ・ダスクを示唆していた。ハウス・オブ・ダスクはカバル大戦の中、出現したフォールンのハウスでゲーム内に登場する全ての派閥と対立している。ハウスとはフォールンはハウスと呼ばれる派閥に属しておりDestiny1でプレイヤー達に壊滅されたハウスの残党による集合体がハウス・オブ・ダスクだと言われている。ハウス・オブ・ダスクに属するフォールンは他のフォールンとは違いサービターを崇拝しないなど違いが見られる。


ガラスの間
Destiny-2-Vault-Of-Glass

Destiny1の最初のレイド「ガラスの間」はDestiny2のリリース時にデータファイルが存在していた。ガラスの間のオラクルパズルと同様のものが虫の囁き取得ミッションの「ささやき」に使われており、隠し宝箱が存在するエリアはガラスの間に酷似している。



記事:稲森
参照元:gamerant