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ガーディアンは人類の最後の希望であり、悪や暗黒と戦う戦士だ。ガーディアンとはプレイヤーのことだが、知らずにプレイしている事柄もあるだろう。今回はそんなガーディアンが知らないかもしれないガーディアンの秘密をいくつかまとめた。


ガーディアンは死人
Destiny-2-Ghost-Revival-1

作中でも語られているが、ガーディアンは既に死んでいる。様々な状況下で死んだ戦士がゴーストによって蘇生された死体と言える。ゾンビや吸血鬼のような伝統的なアンデットではないが、ゴーストが見つけ出す前は腐った死体だったと考えると不思議なことだ。


ガーディアンはどのように選ばれるのか?
Destiny-2-Dark-Guardian

ガーディアンは生前の行いとゴーストの相性によって復活に値するか選ばれる。一部のファンは生前の行いが人類のために戦うに適した人物か、英雄的な行いをしたかによって選ばれると結論付けた意見もあるが、そうであれば、ガーディアンは生前の記憶を消され、過去の人生を追求することを禁じられていることは奇妙だろう。


蘇生されないガーディアンもいる
Destiny-2-Dead-Ghost

ガーディアンは事前に選ばれており、ゴーストは選ばれたガーディアン専用に作られているため他のガーディアンを蘇生することは基本的にない*。残念ながら、選ばれたガーディアンがゴーストの行けない場所にいる場合などゴーストが見つけられないこともある。ゴーストが発見できないガーディアンはガーディアンにならないことを意味している。しかし、そうであればトラベラーがどのようにガーディアンを選んでいるのか疑問に感じるだろう。*ラスト・ワードのシン・マルファーは他のガーディアンのゴーストと結ばれているが特別な状況が必要。


ガーディアンは有限
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恐ろしい事実だが、ガーディアンは有限だ。ゴーストは大崩壊前に作られたもので新しいゴーストは作成されてない。現在、トラベラーは目覚めているためゴーストを作ることは可能だが今のところガーディアンは限られた数しかいない。ソースは不明だがカバル大戦後に蘇生されたガーディアンの事例が記録として残っている。とは言っても数百万人のガーディアンがいる。


自殺を繰り返すガーディアン タナトノート
Destiny-2-Thanatonauts-Peril

あるガーディアンは死の瞬間に本質を理解し蘇生されることを発見した。人類に有益なビジョンを見るため自殺を繰り返す集団がいる。ウォーロックのタナトノートはこれらのビジョンを利用しハードライトを作った。


ガーディアンも死ぬ
Destiny-2-Dead-Guardian-1

ケイド6の死で多くの人はガーディアンも死ぬことを知っているだろう。ガーディアンを殺す最も簡単な方法はゴーストを破壊してからガーディアンを殺すことだ。レッド・リージョンはゴーストを破壊したり、ガーディアンの光を奪わずにガーディアンを殺す方法を知っていたがこの方法は忘れ去られている。*この方法を調べてみたがソースは見つからず。



記事:稲森
参照元:gamerant