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古い時代にはビデオゲームの相互プロモーションのようなものがたくさんあった。良いものもあったが悪いものもあった。過去にはEAが実際の銃器メーカーと提携しメダル・オブ・オナーの促進したこともあった。しかし、Doom Bone Vodkaは不思議なコラボだ。


まず、骨のウォッカとは何であろう?The Spirits Businessによると骨髄をローストし、燻製にした牛骨から抽出し、中性の穀物アルコールに浸したものだ。その後、真空蒸留器で低温で蒸留した。最初はドライな味わいで、旨味とバターの舌触りが広がり、最後はスモーキーでピリッとした味わいだとか。

Rebel Distillersは「世界的な有名な肉屋The Ginger Pigの骨を使用した世界初のウォッカ」と説明している。Matt McGivern氏は「Doom Eternalは炎と悪魔の世界であり、アクションのあるバーベキューピットだ。スモークボーンウォッカはスピリットの起源の新しいものになるだろう。」と語った。

ベセスダのお酒のタイアップはこれが初めてのことではない。フォールアウト76で独自のプロモーションアルコールである「ヌカダークラム」を発売した。しかし、残念ながら味はいまいちだった。

スモークボーンウォッカは700mlボトルで45ポンドで販売されイギリス、EU、オーストラリアで予約が可能だ。11月22日のDoom Eternalに間に合うように9月末に出荷を開始するようだ。


記事:稲森
情報:pcgamer