final-fantasy-7-remake-ifrit-ds1-1340x1340


東京ゲームショウ2019 3日目、スクウェア・エニックスはファイナルファンタジー7リメイクのステージイベントを開催した。



プロデューサーの北瀬佳範氏はファイナルファンタジー7リメイクのライブで、魔晄炉の潜入、スコーピオンとの戦闘も披露した。ゲームにはクラシックモードもあり、有効にすると自動的に敵を攻撃し回避する。有効の間、プレイヤーが行うことはオリジナルのゲーム同様にATBゲージが溜まったときにアクションを選択する。

次に、スクワットのミニゲームの動作や新しいゲームプレイも披露された。クラウド、ティファ、エアリスがドン・コルネオの屋敷の地下水路のボスであるアプスとの戦闘を披露。戦闘ではエアリスのアビリティ「聖なる魔方陣」を使用し地面に描かれた魔方陣に敵が入るとティファのサンダーが連続攻撃になるなど特徴が紹介された。

この動画で最も特徴的なことは、クラウドの召喚魔法で呼び出されたイフリートだ。召喚魔法で召喚された召喚獣はフィールドに留まり一緒に戦ってくれる。召喚獣がフィールドで一緒に戦える時間は限られておりサモンメーターがなるなくまでとなっている。また召喚獣はクラウドのATBバーを使用することでフレアバーストなどのアビリティを使用することができる。召喚獣はサモンゲージがなくなると強力なアビリティを使用して戻っていく。イフリートの場合は地獄の火炎を使う。

ファイナルファンタジー7リメイクは2020年3月3日にPS4でリリースを予定している。


記事:稲森
情報:twitterdualshockers