タワー_02


Destiny2: 影の砦ではタワーが拡張されていく。エイダ1、放浪者の新たなエリアが登場しただけでDestiny2では2年以上タワーに大きな変化はなかった。影の砦では時間進行とともにコンテンツだけではなく世界そのものも少しずつ変化していくようだ。

タワー_03

現在、僅かだがイコラの後ろに足場が建造されている。この変化は小さなものだが今までにない試みだ。

タワー_01

上述の画像は先週のもので、イコラの後ろにはまだ足場がないことが確認できる。

世界が徐々に変化していくDestiny2の世界には2年目の孤独と影の夢見る都市の呪いがある。この呪いはレイド「最後の願い」でリベンを倒した後に、リベンによって呪われ三段階で進行していく。この呪いの段階によって出現する敵が変わり呪いが最大になると迷宮「砕かれた玉座」が出現した。(現在は呪いの強さに関係なく常駐アクティビティとなった。)この呪いがどういったものか詳しく動画と記事で解説しているので興味がある人はこちらも見てみると良いだろう。



影の砦では解禁時には月にベックスはいなかったがベックスの猛威とともに月にベックスがやってきた。今週になって月にいる強力なナイトメアも変化している。Bungieも影の砦リリース前にシーズンアクティビティはそのシーズンのみしかプレイできなくなると語っていたように影の砦はライブコンテンツ感を強く打ち出してきた。

タワーの変化に戻るが、この変化が具体的に何になるのかは今のところ明かされていない。エキゾチック弓「リヴァイアサンの息吹」のクエストに関連する謎の部屋がタワーで発見されたり(広場からハンガーより)していることから恐らくリヴァイアサンの息吹に関わってくるのではないかと予想している人も多いだろう。現在は、この足場から何かできるわけではないが週を追うごとに徐々に謎は明かされるだろう。


記事:稲森