アーマー2.0


Destiny2: 影の砦からアーマー2.0になり改造パーツの仕組みも変わりました。今回は新しくなった防具の改造パーツを紹介します。

アーマー2.0のソケット
アーマー2.0ではクラスアーマーも含め全ての防具に3つの改造パーツを装着できます。3年目の影の砦、不死のシーズン、一部の2年目の防具には追加の改造用ソケットがあり「不死のアーマー改造パーツ」を装着できます。(エキゾチックは3年目のものでも4つ目のソケットはないようです。)

アーマー2.0

古いアーマーの4つ目のソケットのつく規準がよく分かりませんが、バンガード、クルーシブル、ギャンビットの防具には4つ目のソケットがあります。不死のアーマー改造パーツはドリームベインのアーマーセットに初期からついているドリームベイン改造パーツやナイトメアに有効なもの、レイド「救済の庭園」のみ使用可能なものがあります。


アーマーのエネルギーと改造パーツのコスト
アーマー2.0

各アーマーには最大10のエネルギーがあり、改造パーツにはコストがあります。例えば画像のアーマーのエネルギーは7なので、コスト4の回復強化MOD、コスト3の予備弾倉(ロケットランチャー)の改造パーツを装着することができます。

アーマーのエネルギーを選択し「アーマーを強化」からエネルギーを増やすことができます。この強化にはグリマー、レジェンダリーのかけら、強化のコア、強化プリズム、アセンダントの破片が必要になります。

強化に必要な素材
  • エネルギー1 - グリマー500、レジェンダリーのかけら1
  • エネルギー2 - グリマー500、レジェンダリーのかけら1
  • エネルギー3 - グリマー500、レジェンダリーのかけら2
  • エネルギー4 - グリマー1000、レジェンダリーのかけら2
  • エネルギー5 - グリマー1000、レジェンダリーのかけら3、強化のコア1
  • エネルギー6 - グリマー2500、レジェンダリーのかけら3、強化のコア2
  • エネルギー7 - グリマー3000、レジェンダリーのかけら3、強化プリズム1
  • エネルギー8 - グリマー3000、レジェンダリーのかけら4、強化プリズム2
  • エネルギー9 - グリマー4000、レジェンダリーのかけら5、アセンダントの破片1
  • エネルギー10 - マスターワーク

部位と属性によって異なる改造パーツ
部位によって異なる

防具の各部位には属性エネルギーが付与されています。この属性と部位によって装備できる改造パーツが異なります。例えばグレネードランチャーのスカベンジャーはボイド属性のレッグアーマー、マシンガンのスカベンジャーはアーク属性のレッグアーマー、ロケットランチャーのスカベンジャーはソーラー属性のレッグアーマーと言うように決まっています。ですので、防具を集める際はステータスだけではなく属性も重要になります。


シーズン改造パーツ
シーズンアーティファクトのレベルを上げて行くとシーズン改造パーツを最大12個使用できるようになります。シーズンアーティファクトを選んで解除したものだけが武器や防具のソケットに表示されるようになります。

シーズンアーティファクト_02

シーズンアーティファクトの改造パーツはリセットすることで再取得できますが、リセットには10000グリマーかかります。

シーズンアーティファクト_01

シーズンアーティファクトの改造パーツは左から以下のようになっています。

シーズンアーティファクトの改造パーツ
  • 一般アーマー改造パーツ
  • 武器改造パーツ
  • ガントレットの改造パーツ
  • チェストアーマーの改造パーツ
  • クラスアイテムの改造パーツ

アーマー2.0と旧アーマー
比較

旧防具は残しておくべきかと言う疑問があると思います。私も一部旧防具は残していましたが現在はほぼ分解してしまいました。(一部残しています。)理由はパワー上げをしている最中に新しい防具を残していたため保管庫のスペースがなくなったからです。少し惜しい気もしましたが分解を後押ししたのはステータスの違いです。中には比較的高いステータスを持った旧防具もありますが殆どの場合、旧防具のステータスは非常に低いです。特にエキゾチックはかなり低いものが多かったです。ステータスのつかないクラスアーマーは旧防具も残しておいても良いと思ったのですが、シーズンアーティファクトの強力な改造パーツはコストも高くクラスアーマーにつけるので私はほとんど分解してしまいました。旧防具でしかできない組み合わせなどもあるかもしれませんが、結局残しておいても使う装備は一部ですので、使うか使わないかわからない装備で頭を悩ませるよりスパッと分解した方が精神衛生上良いと思い分解しました。

この項目だけでもかなり長くなってしまったので改造パーツの一覧はまた次の記事で紹介したいと思います。


記事:神谷