
Call of Duty: Modern Warfareのロンドンの家電店に注目してもらいたい。ここではアクティビジョンのコンソールが展示されている。

ゲーム内では「Actibase」と言う聞き覚えのないコンソールが展示されている。恐らく、Xbox、PS4のどちらかを展示するわけにもいかず、Actibaseと言うコンソールを登場させたのだろう。

Actibaseでは当然Call of Dutyもプレイ可能で、Infinite Warfare、Ghostsなどのスクリーンショットも確認できる。

そして、このコントローラーはコンソールプレイヤーに愛されないコントローラーになるだろう。人間工学に基づいていないボタン配置にⅠ~Ⅴのボタンは操作しにくい。素晴らしいものは本体の大きな電源ボタンだろう。KDを気にするFPSプレイヤーは不利な展開になったら簡単に電源ボタンを押してゲームから抜けることができる。Call of Dutyのアクティビジョンらしい配慮だろう。
アクティビジョンはサードパーティーとしてゲーム開発、販売をした初めての企業であり、その歴史は40年前まで遡る。今のところアクティビジョンが自社コンソールを作りたいと言う野望は聞いたことがないが、マイクロソフトやソニーに並ぶコンソールを作りたいと考えているのかもしれない。
記事:稲森
参照元:polygon


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