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Destiny2のPvEプレイヤーがライフリミットで強力な武器は何かと言う質問をRedditで行った。PvPにもメタと呼ばれる人気が高く頻繁に選択される武器もあるが、PvEよりもその選択肢は広いように思う。例えばハンドキャノンひとつ取ってみても、切り札、ラストワード、トルン、ルナの遠吠え、受け継がれる思い、アウストリンガー、スペアレーションなどその選択肢は多い。PvPはPvE以上に個々のプレイヤースキルが物を言い例えば弓の「沈黙」とレイドピストルの「ラストリージョン」の舐めプのような装備で5500を達成するプレイヤーもいる。そんなプレイヤーに圧勝されてしまうと、「ひょっとしてラストリージョンって強い?」と言うような錯覚を覚えてしまう。そんな多種多様な武器が使われるPvPで武器を選ぶポイントを今回は紹介しよう。


遠距離、中距離、近距離に対応する
今シーズンのクルーシブルの恒例武器はスカウトライフルの「ランディの投げナイフ」のためスカウトライフルを選択するプレイヤーは少なくないだろう。スナイパーライフルはプレイヤースキルが必要なためショットガンやフュージョンライフルほど使用者は多くないが、メインにスカウトライフルを選択し、特殊にスナイパーライフルを持つのは良い選択とは言えない。スカウトライフルは遠距離で威力を発揮する武器であり、スナイパーライフルも同じく遠距離で威力を発揮する。PvPはハンドキャノンやショットガン、フュージョンライフル、世捨て人など中近距離に強い武器の人気が高く遠距離に特化した装備であれば簡単にハンドキャノンやショットガンの餌食になってしまうだろう。それらに対応するためスカウトライフルをメインに持つのであれば、近距離、中距離に対応できるショットガン、フュージョンライフルを持つのがベストだ。

近距離
  • サブマシンガン、ピストル
  • ショットガン

中距離
  • オートライフル、ハンドキャノン
  • フュージョンライフル
遠距離
  • スカウトライフル、パルスライフル、弓
  • スナイパーライフル
武器の種類によって大きくわけると上記のような距離に対応している。グレネードランチャーは特殊すぎるため省いた。しかし、オートライフルとハンドキャノンは共に中距離に対応しているが、オートライフルの射程距離はハンドキャノンよりも短く、より近距離向けであり、ハンドキャノンは武器によってはかなり射程距離を伸ばすこともできる。(オートライフルがより近距離向けとは書いたが近距離でハンドキャノンより強いと言うわけではない。)また、武器のレートによっては同じ武器種であってもかなり使用感の変わってくる武器もある。それに加えDestinyにはエキゾチックと言う特別な武器もあり、エキゾチックには特別な効果がありその武器種の使用感を大きく変えるものもある。例えばハンドキャノンのクリムゾンは3点バーストで使用感はパルスライフルに近いだろう。


マップによって武器を変える
マップによって射線が長いマップがあったり、遮蔽物が多く接近戦になりやすいマップもあるのでマップによって武器を切り替えられるようにいくつか武器を使えるようにしておくことも重要だ。例えば射線の長いマップで遠くの敵に世捨て人を撃っても当たるはずもなく逆に倒されてしまうだけだ。ハンドキャノンの人気が高い理由のひとつに中近距離に対応できあらゆるマップに対応しやすいからとも言えるだろう。


実際にどんな武器が良いのか?
好みもあるのでこの武器が強いとははっきりとお勧めすることはできない。例えばラストワードは人気の高いハンドキャノンで圧倒的なキルタイムを誇るが、癖が強く扱いには慣れが必要だ。それよりは切り札の方が万人が使いやすい武器と言えるだろう。

メインウェポンはハンドキャノン、パルスライフルの人気が高い。ハンドキャノンは上述した切り札、ラストワード、トルン、ルナの遠吠え、受け継がれる思い、アウストリンガー、スペアレーションあたりを好みに応じて使うと良いだろう。

パルスライフルは過小評価されているが、ビジランスウィングを強くお勧めする。レジェンダリーであれば溶鉱炉、ゴーフィギュア、聖なる起源、バイゴーンズあたりが良いだろう。

スカウトライフルは使用者が増えてきたが、ライフリミットの高ランクではいわゆる猛者たちに太刀打ちすることは難しいだろう。

サブマシンガンは世捨て人が強いのは当たり前だがリスクランナーも人気が高いようだ。

特殊ウェポンに関して言えばショットガンとスナイパーライフルを使い分けられると有効だ。フュージョンライフルも扱いが難しいが使えると戦術の幅も広がるだろう。


記事:稲森