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12月11日に始まるDestiny2 シーズン9「暁旦のシーズン」のストーリープレビュー「バンガード司令官」が公開された。「バンガード司令官」の物語はオシリスがバンガード司令官に就任する前にセイント14がシティの総意として任命され、僅か1日で辞任し新たな司令官としてオシリスを選んだ経緯が描かれている。

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シティの総意とはシティの覇権を巡りかつてファクション間で起きたファクション・ウォー終結後、派閥間で結んだ同盟のことで、預言者を筆頭としバンガード(タイタン、ハンター、ウォーロック)、デッドオービット、フューチャーウォーカルト、ニューモナーキーの各リーダーが参加している。カバル戦争後、死亡されたと推測されている預言者に代わりにザヴァラ司令官が筆頭代行を務め、シティの方針を総意の会議によって決定している。この総意によってセイント14はバンガード司令官に任命されたが、父として崇める預言者の指令によって僅か1日でバンガード司令官を辞任し、後任としてオシリスを選んだ。

オシリスと預言者

セイント14はトワイライトギャップの戦いの後、預言者に命じられフォールン討伐に赴く。そこでハウス・オブ・デビルズのケル  ソルキスを倒し、預言者と対立しシティから追放されたオシリスを探すため水星に赴くことになる。オシリスはトラベラーに懐疑的でトラベラーの代弁者である預言者とは意見が対立している。



トワライトギャップの戦いとはフォールンが種族の絶滅の危機から守るためにハウス・オブ・キングスのケルが他のハウスであるデビルズとウィンターを扇動しシティに攻撃を仕掛け、シティはサラディン卿の下でガーディアンのファイアチームを組織した。その中にはシャックス卿のファイアチームとしてアナ・ブレイも参加している。その後、シャックス卿は新人ガーディアンの教育の一環としてクルーシブルを組織した。

預言者にフォールン討伐を命じられたセイント14に対してオシリスは否定的な意見を述べるが、バンガード司令官の推挙に応じる。しかし、結果として預言者とオシリスの軋轢は深まり、オシリスはシティから追放されるのだった。


記事:稲森
情報:bungie