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12月11日に始まるDestiny2 シーズン9「暁旦のシーズン」のストーリープレビュー「サンダイアル」が公開された。「サンダイアル」の物語は暁旦のシーズンで新しいアクティビティとして登場する「サンダイアル」について語った物語だ。

サンダイアル

暁旦のシーズンのトレーラーではオシリスを捜索するため水星に訪れ光を奪われて死亡した伝説のタイタン「セイント14」の救出が語られた。セイント14を復活させることができるのなら、プレイヤーからすればケイド6を蘇らせて欲しいと考えるだろう。あまり馴染みのないモヒカンのエクソより、軽口ばかり叩くがいざと言う時に頼りになるハンターバンガードのリーダーを救出したいと思うだろう。

「サンダイアル」ではセイント14の救出は特例であり同じことを繰り返してはいけないと語られている。オシリスのゴースト サギラは「他に二度目のチャンスを与えるに値する人物はいるのでしょうか?」と質問しオシリスは「こういう特例を繰り返すわけにはいかないのは知っているだろう」と答えた。技術的なことで協力を求めた放浪者に対してオシリスは「彼には借りがある」と答え、「俺だってどれだけの人に借りがあることか。だがお前はベックスの鍵を使って地獄の門を開こうとしているんだぞ」と放浪者でさえ歴史を変えることは否定的だった。確かにセイント14は偉大なガーディアンだったかもしれないが「サンダイアル」ではオシリスが個人的に救出したいだけであって、特例として救出するだけの説得力がない気がする。

オシリスはDLC「オシリスの呪い」でガーディアンがパノプテースを倒した後、セイント14を救出するためサンダイアルを完成させたようだ。サンダイアルを上手く機能させるには放浪者の技術的な協力が必要だったようだ。完成したサンダイアルを使ってオシリスは複数のエコーを無数の時間軸に送ったがセイント14を救出するためのセイントとマーター・マインドが存在する瞬間に巡り着くことはなかった。計画は失敗しサンダイアルを停止しステルススキンを使って誰にも見られないようにした。この後の物語は暁旦のシーズンで語られるだろう。


記事:稲森
情報:bungie