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12月11日に始まるDestiny2 シーズン9「暁旦のシーズン」のストーリープレビュー「危機的状況」が公開された。「危機的状況」では水星の時間が破壊され、水星の過去、現在、未来へ逃げ込んだレッドリージョンを倒すため、オシリスによってプラクシック、タナトノート、バンガードのウォーロックが招集された。

プラクシック機関は通常、プラクシック・ウォーロックと呼ばれエリスのファイアチームの一員だったエリアナ3、サバスンの歌で自らを犠牲にしたタエコ3、「危機的状況」に登場するオノールが所属する。オノールはイコラ・レイの潜みし者のメンバーでもあり、ザヴァラ司令官によってプラクシック機関の代表に任命された。プラクシック機関はガーディアンが暗黒のアーティファクトに手を染めないように設立された組織で、オノールは暗黒のかけらを集める放浪者のギャンビットに抗議している。

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タナトノートはゴーストによって復活する際に見るビジョンを体験するために自殺するウォーロックの集団で、そのビジョンを利用し黄金時代の技術を元にした武器を製造したりしている。タナトノートにはオシリス、狂人トーランド、寡黙の者のマスクを設計したサトミ、今回ほぼ初登場するハーパーがいる。ちなみに不死のシーズンのゴーストに「ハーパーのシェル」と言うアイテムがある。

「危機的状況」ではオシリスは3人のウォーロックに協力を求めたが、「セイントにはもう一度チャンスが与えられるべきだ」と言うと、イコラに「ケイドだってそうだ! カバル大戦で命を落とした者たちだって」と非難されている。


記事:稲森
情報:bungie