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Nimble Giant Entertainmentの開発するタイムループをテーマにしたFPS「Quantum League」のオープンベータが2月21日から3月2日までPC向けにオープンベータが開催される。



Quantum Leagueは野心的なタイムパラドックスシューターだ。タイムループする時間の中で過去と未来の自分と共に戦う1v1、2v2のマルチプレイシューターとなっている。さまざまなゲームモードと9つのマップ、6種類のキャラクター、6種類の武器があるようだ。



Quantum League

上記動画のように3つの時間軸が存在しタイムループが起きると時間は巻き戻り2つ目の時間軸に移動しプレイが再開される。2つ目の時間軸に移動すると1つ目の時間軸にいる過去の自分と一緒にプレイすることになる。この際、1つ目の時間軸にいる自身は操作することができず過去の自分が取った行動をそのまま繰り返す。



タイムループでは過去の自分の運命を変えることができる。例えば上記動画では1つ目の時間軸で爆発物を撃って自爆しているが2つ目の時間軸で過去の自分が自爆する前に爆発物を爆破させることによって自爆を回避している。そして3つ目の時間軸に移動し2つ目の時間軸にいる過去の自分が爆発物を処理する前に死んでしまった場合、2つ目の時間軸で爆死を回避した1つ目の時間軸の自分は再び爆発物によって自爆する運命を辿る。

今までに類を見ない野心的なタイトルとなっており実際にプレイしてみなければどんな仕上がりになっているのかわからないだろう。


記事:稲森
情報:steampoweredsteampoweredtwinfinite