借金完済



こんばんは。神谷です。
引き続き剣術アクションRPG「侍道外伝 KATANAKAMI」のプレイ日記を書いて行きます。


借金完済から七海救出まで
借金完済

KATANAKAMIの当初の目的である借金の返済が終わりました。



借金完済までもうすぐと言う記事であと8日後に返済すると借金が6690銭残り2回返せば返済できると書きました。この時点では8日後にもう一度返済があるのでゲーム内で16日ぐらいかかるのかなと思っていましたが返済額で紅屋さんが訪れる日数が決まるようで8日後に31250銭を返済し、その2日後に6690銭を返済し無事借金全額返済が完了しました。

この時点ででっちも自分の役目は終わったと言い七海への差し入れはできなくなります。

七海

借金完済の翌日に七海が無事帰ってきてエンディングになります。


エンディング後の目標
エンディング後

エンディング後は七海と結婚するために「結納金」集めと伝説の刀「睦又太刀」を探すことが目標になります。七海が帰ってきてからまだ1日しかプレイしていないので詳しいことは今のところわかりません。結納金に関しては今のところゲームでは金額が出てきていません。睦又太刀もゲーム内の噂程度の情報しか出ておらず「剣の間」にあると言われています。

この「剣の間」に関してもゲーム内で情報は出ておらずクリア後に夜迷ノ森地下20階まで行きましたが特に階層が追加されたりはなかったです。七海の結婚まで引き続きプレイする予定ですのでまた進めばこちらも記事にしたいと思います。


エンディング後解放されるもの
用心棒組合

用心棒組合では押入れ拡張2、保管庫拡張2、おしゃれ枠追加2がそれぞれ販売されます。

七海用心棒

また、七海を用心棒として雇えるようになります。力量は小物なので戦闘の役にはあまりたたないかもしれませんがダンジョンで刀の鑑定ができるのは便利ですね。


エンディングまでの七海の差し入れについて
七海の差し入れ

借金返済で戻ってくる七海は精神状態によって様々な姿で帰ってくるようです。私はお金集めに専念していたので差し入れは安くすませていましたが気になる方は高額なアイテムを差し入れするとよいかもしれません。



借金完済前に持ち金が10万銭を超えたので高額なアイテムも差し入れしましたが「ハム」で12点、「金の土偶」で21点、「うちでのこづち」で16点貰えました。やはり高額アイテムだと点数も高いようで七海の評価を上げたい方は高額アイテムを差し入れるとよいと思います。

結納金がどの程度の額になるのかわかりませんが、借金返済までだいぶ余裕もあると思うので高額アイテムで金策をしなくても十分だと思います。


鍛冶屋の回想について
鍛冶屋の回想

ある時期からダンジョンクリア後に若かれし日の堂島と赤ん坊の七海と思われる回想が登場していましたがぱたっとなくなりました。振り返ってみるとこの若い鍛冶屋を倒した時に刀設計図「阿佐右衛門」がドロップしそれ以降出現しなくなっていました。ですので阿佐右衛門の設計図を手に入れたら出なくなるかもしれません。

エンディング後、ダンジョンをクリアすると再び回想が出現しました。この世界には若い鍛冶屋の死体があり鍛冶屋の前には犬がいました。これが今後の布石になるのかわかりませんがこのような変化もありました。


エンディング前後に入手したアイテム
装備

エンディング前後にプレイヤーの分身を倒した時に「七海おりじなる財布」と「千手観音(金)」を入手しました。七海おりじなる財布は所持金上限が+3000増加する上に獲得経験値+5%上昇もついています。千手観音(金)は道具所持枠+20増加と最大活力-50がついています。七海おりじなる財布は頻繁に分身が持っており押入れの在庫は既に4個を超えましたが千手観音(金)はまだ1つしか入手していません。千手観音(金)を更に入手してダンジョンで持ち帰れるアイテム数を増やしたいですね。

千代八千代_01

千代八千代_02

それと千代八千代と言う脇差しを手に入れました。こちらも分身を倒した時に入手しました。割と分身が装備している居合いの「隻心将淋剣」並に技数もあります。

青生生魂

更に材料に戻すと青色の石の材料「青生生魂(アポイタカラ)」が1つ取れます。今のところ青生生魂は2つしか入手しておらず1つはこの千代八千代を材料に戻した時と死神を倒した時に入手しました。死神はまだ2回しか倒していませんが2回目は青生生魂をドロップしなかったのでランダムドロップかもしれません。


エンディングまでの感想
クリア後



初日のインプレッションを書きましたがエンディングを迎えて新たに剣術アクションRPG「侍道外伝 KATANAKAMI」の感想を書きたいと思います。


ゲームの操作性
PC版でマウスでプレイしているせいか操作性が悪いと書きましたが、コンソール版でも操作性やUIが悪いと言うコメントを見かけますのでマウスだけのせいではないようです。抜刀が反応しないことがあるとも書きましたがエンディングまでプレイしましたが変わらず反応が悪いことがあります。

特に反応が悪いのは抜刀ボタン、武器切替ボタンです。また、敵が多数出現すると固まっている敵がたまにいますがその状況に自身もなることがあります。攻撃ボタンを押しても何をしても全く無反応な棒立ち状態になります。

それと、自動ロックオン機能があるのですがこれの精度が悪いです。敵と戦っているのに勝手にロックオンが外れたり、ロックオンして欲しくないところでロックオンされたりとストレスが多いです。この辺りは設定で調整できるようですが設定はしていないので、設定でどの程度よくなるのかはわかりません。

UIに関してはかなり悪いです。インプレッションでも書きましたがUIが一貫していないこと、直感で分かりにくいことが挙げられます。特に私はマウス、キーボードでプレイしたのでUIの悪さが顕著で決定ボタンがクリックで反応するものとマウスを置いてEnterボタンを押さなくてはいけないものがあります。また、刀を材料に戻すなど大量のアイテムを選択しなくてはならないような場面ではマウスでカーソルを合わせたものに項目は移動するのですが決定すると別のものが反応するものもあり、これを回避するために完全にキーボードで操作をしなくてはならないような場面もあります。

細かいことを挙げるのであれば、例えば刀の装備画面ではソートで品質や切れ味順に整理することができますが、アイテム整理する画面ではこのソート機能が選べず(ソート機能自体はあります)大量のアイテムを入手してそれを整理するようなゲーム性にも関わらずこの部分の操作性が悪いのは致命的だと思いました。

ストーリーとボリューム
借金完済までとにかくストーリーはほぼありません。借金の形に七海が人質に取られて借金を返すだけです。エンディング後も七海との結婚がありますが本編の感じですとそれもただ結婚するだけでその過程までは描かれないように思います。

ダンジョンは松ノ洞、夜迷ノ森、ウラ夜迷ノ森とわかれていますが、入口はひとつのみで本編に登場するダンジョンはひとつと言えます。夜迷ノ森も地下20階で終わりです。ランダム生成ダンジョンと謳ってはいますがそのパターン数は少なく新鮮味はあまりありません。

和ゲーでPSストアのダウンロード版の価格が4378円と言うことを考えればこの程度のボリュームも仕方ないのかもしれませんが、私は洋ゲーを中心にPCでプレイしていますのでこの価格でこのボリュームは高すぎると感じました。


良かった点
何時間プレイしたのかは覚えていませんが1日6~10時間程度で4日ほどプレイしました。最後のプレイはエンディングを見るまでプレイしようと長くなりましたがそれまでは1日6時間ほどだったので長くても30時間行くか行かない程度だと思います。

ひとつのダンジョンしかないにも関わらず20時間以上遊べるのはある意味凄いと思います。ゲームでやっていることと言えばひとつのダンジョンを地下20階まで繰り返しクリアするだけです。その魅力はゲーム内で設定されている目標が明確であることと、多彩な刀とそのアクションにあるのではないでしょうか。万人にお勧めできるゲームではありませんが和製ハクスラに興味のある方はプレイしてみてもよいかもしれません。



記事:神谷