Cyberpunk-2077


マイクロソフトは次世代コンソール「Xbox Series X」のディテールを公開した。技術的な面ではXbox Oneの4倍の処理速度を実現し最高で120fpsに対応などFPSプレイヤーにとっては喜ばしい進化となっている。

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次世代機の話題になると気になるのは下位互換性だ。Xbox Series Xでは開発者の作業を必要とすることなくXbox、Xbox 360、Xbox Oneを含む4世代に渡るゲーム体験が向上される。また、一度購入すればXbox One、Xbox Series Xでそのゲームを適切なバージョンを入手できる開発者向けのSmart Deliveryを発表し、Xbox Game Studiosの独占ゲームは全てSmart Deliveryに対応することが発表された。このSmart Deliveryにいち早く参加を表明したのがCD PROJEKT REDの「サイバーパンク2077」だ。


サイバーパンク2077の発売は2020年9月17日となっており、Xbox Series Xの発売前のリリースだ。次世代機の発売を待ってプレイするユーザーは少ないと思うので9月にXbox Oneで購入する人がほとんどだろう。Smart Deliveryに参加することでXbox Series Xが発売されてもXbox Series X版のサイバーパンク2077を購入することなくプレイすることが可能だ。具体的な対応時期については続報待ちとなるがユーザーに取って嬉しい発表だろう。

しかし、国内ではXboxユーザーは少ないので多くのユーザーはソニーのPS5も同じようなサービスを展開するかどうかだろう。これに対してIGNはCD PROJEKT REDにPS4、PS5でも同じことをするかを訪ねたが今のところ回答はないようだ。

サイバーパンク2077は2020年9月17日にXbox One、PS4、PCで発売される。


記事:稲森
情報:xboxign