オベリスク


Destiny2のシーズン9が終了し名士のシーズンが始まる。名士のシーズンが始まるとタワーのオベリスクで時間超越武器バウンティを受けることができなくなり簡単に武器の厳選ができなくなる。記事の投稿が遅くなってしまったので既に厳選が終わっていると言うプレイヤーもいるだろうがまだやり残しているプレイヤーには参考になる内容だと自負している。時間が掛かってしまったが、武器の特徴に合わせた有効なパークの解説や、詳細なパークの効果についても解説している。


鋼羽リピーター(オートライフル)
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鋼鉄リピーターは人気の高いオートライフルだ。以前、人気の高かったイボウミヘビと同じ高レートオートライフルで720レート。名士のシーズンではオートライフルが僅かに強化されるので入手しておきたい武器だ。

パークの選択肢は幅広い。右側の特性にダメージを上げることができる包囲網、スワッシュバックラー、複数キルのクリップがつく他、ボスやSC中のガーディアンにダメージが上昇するヴォーパル武器がつく。左側の特性にはキルに成功するとマガジンの一部をリロードするサブシステンス、リロード前のキル数に応じてマガジンがオーバーフローする野心家な刺客、敵を倒すとリロード速度が上がる狂乱索餌、しゃがみで命中精度、安定性が上がる地に着いた足などがつく。

状況やプレイスタイルによってベストな組み合わせは様々だ。右側の特性はスワッシュバックラー、複数キルのクリップであればほぼ間違いはないだろう。


スワッシュバックラー
スワッシュバックラーが頻繁に比較されるパークは暴れん坊だ。どちらのパークもキルによってダメージが上昇する。スワッシュバックラーは1.05倍、1.12倍、1.19倍、1.26倍、1.30倍と5回まで累積する。一方、暴れん坊は1.10倍、1.21倍、1.33倍と3回まで累積する。これだけを見れば簡単にバフがスタックする暴れん坊の方が良いように思うかもしれないがスワッシュバックラーは近接キルで5回分のバフを一瞬にして得ることができる。また、暴れん坊の効果時間は3.5秒と短くより効果的に使用するには暴れん坊特化の改造パーツを使う必要があるが、スワッシュバックラーは暴れん坊が暴れん坊特化をつけた持続時間と同じく4.5秒と長い。

鋼鉄リピーターの左側の特性には墓荒しがつき近接キルすることでメインウェポン弾が付与されるので相性も良い。また、キルクリップなどと違ってリロードする必要はないのでキルに成功すると自動的にリロードされるサブシステンス、リロード前のキルに基づいてオーバーフローする野心家な刺客とも相性が良い。


複数キルのクリップ
そして、スワッシュバックラーと頻繁に比較されるのは複数キルのクリップだ。複数キルのクリップはスワッシュバックラーや暴れん坊と異なりキルをした後にリロードすることでダメージを上げる。また、リロード前のキル数によって最大3回まで累積する。1キルで1.17倍、2キルで1.33倍、3キルで1.50倍となっている。複数キルのクリップのダメージ倍率は1.5倍と武器のダメージを上昇させるバフの中で最大であり持て囃される理由でもある。

単純にダメージ倍率だけ比較するのであれば複数キルのクリップの方が優秀だがスワッシュバックラーの方が使い勝手は良いだろう。理由としては複数キルのクリップはリロードをすることで発動するが、スワッシュバックラーは敵を倒すだけで発動する。そして、複数キルのクリップは効果時間の5秒を過ぎればバフはなくなるがスワッシュバックラーは定期的にキルをし続ける限りバフは失われない。

そして、複数キルのクリップには相性の悪いパークの組み合わせも多い。鋼鉄リピーターであればスワッシュバックラーで相性が良いとした墓荒し、サブシステンス、野心家な刺客とは相性が悪い。リロードをしないと発動しないのでマガジンが自動的に補充されるパークとは相性が悪い。特に野心家な刺客とは相性が悪くオーバーフローすると元々のマガジンよりも減らないとリロードすることができなくなってしまう。

そのため、複数キルのクリップで武器を厳選するのであれば自動的に左側の特性やマガジンのパークはリロードを早くするためのものを厳選する必要がある。


マガジン、バレル、媒体
上記で解説したようにスワッシュバックラーであれば自由度は高い。マガジンを増やす拡張マガジンや追加マガジン、射程距離を伸ばす効果もある大口径弾やアーマー貫通弾でも好みのものを選択できる。

バレルは反動制御の矢の抑制、安定性を上げる搭載型補正器、多角ライフリングあたりがお勧めだ。媒体も安定性か複数キルのクリップを使うのであればリロードあたりが良いだろう。


ヴォーパル武器
ボスに対して1.15倍、スーパースキル発動中のガーディアンに1.5倍のダメージを与える。


PvP
PvPで使うのであればスワッシュバックラーはそれほどお勧めではない。キルをすればダメージが上がるのでないよりはマシだが、同じキルでダメージを上げるパークであればキルクリップの方が良いだろう。しかし、残念なことに鋼鉄リピーターにはつかない。

PvPで鋼鉄リピーターを使う場合、その射程距離の短さが気になるところでPvPに特化させるのであれば射程距離を15伸ばすフル口径、射程距離と安定性を上げる跳飛弾、スライディングで一部がリロードされ、ハンドリングと安定性が向上するスライドウェイ、スーパースキル発動中のガーディアンのダメージが1.5倍になるヴォーパル武器などがお勧めだ。



ブラック・スコーピオン4SR(スカウトライフル)
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ブラック・スコーピオン4SRはあまり注目されていないかもしれないが厳選しておきたい武器のひとつだ。260レートのスカウトライフルは現在3つしか存在しない。ランディの投げナイフとエキゾチックのシンメトリー、ブラック・スコーピオン4SRだ。アーク属性のエネルギー枠でキネティックであるランディの投げナイフよりはダメージは劣るがナイトフォールなどで使い勝手も良いだろう。

ダメージを上げるパークとしては右側の特性に暴れん坊、ドラゴンフライがつき、左側の特性に弾数が減るにつれてダメージが増加する高衝撃リザーブがつく。


高衝撃リザーブ
高衝撃リザーブは過小評価されがちだが組み合わせによっては強力になる。高衝撃リザーブはマガジンが減るごとにダメージが最大1.25倍まで増えていく。これに暴れん坊をつければダメージは最大1.67倍になる。(恐らくベースダメージに暴れん坊x3がつきそれに高衝撃リザーブが乗るため)通常暴れん坊のダメージは最大で1.33倍であるため単純に計算すると1.58倍だが更にダメージが増加する。

高衝撃リザーブが発動する弾数はマガジン容量によって異なるがマガジン18発のブラック・スコーピオンであれば9発目から発動し10発がダメージが増加する。9発目にダメージは1.12倍になり弾数が減るごとにダメージは増加し最大1.25倍になる。

これに改造パーツの予備マガジンをつけて20発にすると10発目からバフがつき11発ダメージ増加する。徐々にダメージが上がって行くためマガジン数は少ない方が良いと思いがちだが、マガジン数が増えるほどバフがつくマガジン数も増え総ダメージも大きくなる。


組み合わせ
ブラック・スコーピオン4SRの組み合わせはそれほど自由度はない。単純にダメージを求めるのであれば上述した通り、高衝撃リザーブ+暴れん坊になる。更にダメージを上げるには拡張マガジンや予備マガジンをつけることになる。(追加マガジンと予備マガジンを装備しても20発以上は増えない)この場合、総ダメージは1.11倍増加が見込めるがリロードが遅いためあまり実用的ではない。それよりはリロードが遅い分ドロップマガジンやフレアマグウェウをつけた方が良いだろう。また、予備マガジンに拘るよりもメジャー特化やマイナー特化をつけた方がダメージも大きくなる。

バレルやマスターワークはそこまで拘る必要はないが、射程距離が短くリロード速度が遅いためそこを補うものがベストだろう。


PvP
PvPで使うなら迷わずランディの投げナイフをお勧めするが、もしPvP用に厳選するのであれば右側の特性はオープニングショットかスナップショット、左側の特性は禅モーメント、マガジンは安定弾、戦略的マガジン、ドロップマガジン、フレアマグウェル、バレルは小口径あたりを狙うだろう。


ブリーチライト(ピストル)
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ブリーチライトは一押しのキネティックピストルだ。以前も紹介しているので詳しくはそちらを見てほしい。PvEで最も人気のあるメインウェポン世捨て人よりも強力だ。



単純に強力だと言っても世捨て人はフルオートのサブマシンガンで、ブリーチライトはバーストピストルなので使い勝手は随分と変わってくる。

前述した通り、複数キルのクリップは3キルで1.5倍のダメージになる。一方、武器の達人は精密で1.37倍、胴体で1.2倍となる。しかし、世捨て人の武器の達人は他の武器のキルでもバフがつき武器を交換するだけで発動するので手軽にバフをつけることができる。複数キルのクリップはリロードしないと発動しないためお手軽されで言えば世捨て人に軍配があがる。


解体業者
左側の特性に解体業者がつく。比較的新しいパークだがキルすることでグレネードエネルギーがチャージされ、グレネードを使うと武器がリロードされる人気の高いパークだ。だいたい6~7キル程度でグレネードはフルチャージされる。


組み合わせ
複数キルのクリップを活かすのであれば左側の特性は自然とアウトロー、マガジンはドロップマガジンやフレアマグウェルになるだろう。グレネードを頻繁に使いたい場合はアウトローの代わりに解体業者を厳選すると良いだろう。


PvP
PvPで使うのであれば射程距離が伸び、安定性が向上する小口径、射程距離が伸びる高精度弾、左側の特性であれば敵が近くにいるとリロード、安定性、ハンドリングが向上する驚異探知機、ピストルは腰だめで当てやすいので更に強化するために腰だめ用グリップ、右側の特性はヴォーパル武器、クイックドロー、複数キルのクリップあたりがお勧めだ。


マーターの報復(グレネードランチャー)
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ソーラー属性の特殊グレネードランチャーだ。唯一の波動フレームのグレネードランチャーなので厳選はしておくべきだろう。

使い方は少し独特で地面に着弾するとテルミットグレネードのようにエネルギー波が放たれる。地面に当たるまでは跳弾し敵に直撃しても跳ね返る。敵への直撃ダメージは高くなく、エネルギー波の1/5程度のため敵に直撃させるではなく敵の手前に撃ちエネルギー波でダメージを与える。


組み合わせ
有効なマーターの報復のパークの組み合わせは限られているので厳選は比較的簡単だろう。バレルはハードローンチ、次点でクイックローンチ、マガジンは高速弾、左の特性は自動装填ホルスター、右の特性は解体業者か可能なら金製の鉛のついたもの、マスターワークは速度、次点で爆発範囲。


グレネードランチャーの速度について
グレネードランチャーは速度によって直撃ダメージが変わる。マーターの報復であればハードローンチとクイックローンチで約7%ほどダメージが変わる。クイックローンチは速度の早いバレルだがマスターワークで速度をカンストしてもハードローンチとのダメージ差は埋められない。また、ハードローンチもマスターワークに速度がついているか爆発範囲がついているかでダメージが変わり速度の方が僅かにダメージが高くなる。しかし、マーターの報復は直撃させて使うわけではないのでそこまで気にする必要はないかもしれない。


PvP
PvPでは爆発範囲が重要になるためリニア・コンペンセイター、高速弾、自動装填ホルスター、右側の特性はなんでも良い、マスターワークは速度、爆発範囲をお勧めする。右側の特性だが、グレネードランチャーは基本的にAIMをしないため移動標的、レンジファインダーはAIM時に効果が発動するため選択肢に入らず、金製の鉛もPvPでは効果がない。属性コンデンサはソーラー属性のサブクラスを使えばリロード速度が上昇するので使えるがそれ以外のサブクラスでハンドリングと安定性が向上してもそれほど効果はないだろう。消去法で考えるのなら解体業者が唯一使える特性のパークだろう。



バイゴーンズ(パルスライフル)
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バイゴーンズはPvPでハンドキャノン以外で最も人気の高いメインウェポンだ。古い武器なので既に完成された武器を持っている人も多いだろう。

組み合わせ
バレルは反動制御、ハンドリングを向上させる矢の抑制、安定性、反動制御を向上させる搭載型補正器、射程距離を伸ばし、反動制御を向上させる拡張バレル、マガジンは跳飛弾、大口径弾、左の特性はキルクリップ、暴れん坊、オープニングショット、右の特性はアウトロー、フルオート・トリガーシステム、スライドショットあたりだろう。



譲れぬ境界線(リニア・フュージョンライフル)
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アーク属性のリニア・フュージョンライフル。筆者はあまりリニア・フュージョンライフルを使わないためユーチューバーEhroarの検証動画を参考に書いている。


バッテリー
フュージョンライフルと同じくマガジンはバッテリーになっている。注目したいのはチャージ速度が早くなるがダメージが減少する加速コイルと、チャージ時間は伸びるがダメージが増加する液体コイル。加速コイルは-3%ダメージが減り、液体コイルは3%ダメージが増加する。次にチャージ速度の影響だが、デフォルトでは5発撃つのに4.73秒掛かり、加速コイルは4.57秒(+3.17%)、液体コイルは4.88秒(-3.89%)かかる。

単純にダメージだけ比較するのであれば液体コイルの方が高くなるがDPSであれば加速コイルの方が高くなる。ただ、そのDPSも大きな差にはならない。どちらも僅かなバフとデバフなので好みで使い分けると良いだろう。

ダメージを上げるうえでマガジンも重要になる。マガジンを上げるパークが2つあるがあまり検証データがなかったので自分で試してみた。強化バッテリーはマガジンサイズをステータス上は+20上げるが実際には増えなかった。次にイオンバッテリーだがステータス上はマガジンサイズを+40上げてリロード速度を-20下げる。実際にはマガジンサイズを5から6に1上げることができるが総弾薬数が1減って16になる。他のバッテリーから交換した場合、総弾薬数を減らさないこともできるがあまり実用的ではないだろう。



スナイパーライフルの記事でイオンバッテリーの方がDPSが高いはずとコメントがあったが、少し複雑なため検証はできないが、例えば全弾撃ったときの平均値であればイオンバッテリーのDPSは高くなる可能性が出てくるイオンバッテリーはマガジン6発なので16発撃つにはリロードが2回、他のバッテリーはマガジンが5発で装弾数が17発なのでリロードを3回しなくてはならない。イオンバッテリーのリロード速度は遅いが3回リロードするよりは早いので当然DPSは高くなる。しかし、10発で計算した場合、どちらもリロードが1回なのでDPSは変わらない。また、イオンバッテリーは装弾数を1発減らすので総ダメージは下がる。


第一線
それよりも注目すべきは第一線だ。右側の特性で2人以上の仲間が近くにいると精密ダメージが増加する。ダメージ倍率は1.25倍。PvEをプレイするのであれば持っておきたいパークだ。


厳選はしておくべき
名士のシーズンでスナイパーライフルが弱体化されることで注目を集めている武器だ。現時点では最高とは言えないがそれなりに高いDPSと総ダメージを持っている。Ehroarの検証動画では強化バッテリー、高速ヒット、第一線でDPSが30551、総ダメージが552194と飛び抜けて高い分けではないが悪くない数値だ。現時点ではスナイパーライフルが弱体化されていないためキネティックスナイパーライフル静寂とあまり変わらないのだが名士のシーズンでははるかに強くなる。しかし、虫の囁きは弱体化されても総ダメージもDPSも高いため純粋にダメージを出さなくてはならない場面では虫の囁きの代わりにはならないだろう。


ラストヘル(パルスライフル)
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ボイドパルスライフル。ラストヘルはあまり注目されていないかもしれないが厳選しておきたい武器のひとつだ。キネティックと比較するものではないが人気の高いバイゴーンズと同じレート390で、以前人気の高かったレイド「リヴァイアサン」のイニシャル・アドレスとも同じレート帯だ。クルーシブルでも入手できるので今後も入手できるが厳選できるうちにしておきたいところだろう。

サイト
バレルではなくサイトなので好みが分かれるところだが、近距離用ズームか中距離用ズームが良いだろう。近距離用ズームであれば射程距離+5、ハンドリング+10のSLO-10ポスト、中距離用ズームであればSPO-57フロント、SPO-28フロント、SPO-26フロントで順番に射程距離とズームが高い。射程距離を取るのであればSPO-57フロント、あまりズーム倍率を上げたくないのであればSPO-26フロントになる。


組み合わせ
PvEであれば右側の特性はキルクリップか暴れん坊、左の特性はアウトローが良いだろう。PvPであれば右側はスナップショットサイトか禅モーメント、左側の特性は移動標的がお勧めだ。

マガジンは好みに合わせてリロードを早くしたいのであればドロップマガジン、フレアマグウェル、戦略マガジン、射程距離を伸ばしたいのであれば高精度弾、安定性を上げたいのであれば安定弾。



インフィニティ・パス8(パルスライフル)
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アークパルスライフル。キネティックでは人気の高い溶鉱炉やゴーフィギュアと同じレート450。しかし、エネルギーの450レートのアジェンダ5、過ちの正義の人気は高くない。

暁旦のシーズンで新しいバージョンに変わったので新しいパークが追加されているもののダメージを上げるようなパークは少なく組み合わせは限られている。

組み合わせ
右側の特性はスワッシュバックラー、左側の特性は解体業者か自動装填ホルスター。PvPであれば右側は禅モーメントか台風の目、左側は移動標的か自動装填ホルスター。

マガジンは好みに合わせてリロードを早くしたいのであればドロップマガジン、フレアマグウェル、戦略マガジン、射程距離を伸ばしたいのであれば高精度弾、安定性を上げたいのであれば安定弾。

バレルは矢の抑制や搭載型補正器、射程距離を伸ばすのであれば拡張バレル。



勇敢な突撃(フュージョンライフル)
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ソーラーフュージョンライフル。忘れられがちだが勇敢な突撃も人気の高いフュージョンライフル エレンティルFR4と同じ威力95のフュージョンライフル。



シーズン10でフュージョンライフルは弱体化される。実際にパッチが当たってみないとわからない調整も多いが大きな調整としてはダメージ減衰が0.75倍から0.5倍に減少されることと、バックアッププランを発動させた場合、威力やチャージ時間が速射フレームと同じようになる。しかし、勇敢な突撃にはバックアッププランはつかないので現状人気の高いパークで厳選するのが良さそうだ。

組み合わせ
PvEであれば右側の特性は複数キルのクリップ、スワッシュバックラー。金製の鉛もヘビーウェポン弾を拾うと弾薬が補充されるので悪くはないので2つ目のパークに着けておいても損はない。左側の特性は解体業者、自動装填ホルスター、スワッシュバックラーを使うのであれば墓荒しも相性が良い。

バッテリーは威力を上げる液体コイルかマガジンサイズを増やす強化バッテリー。自動装填ホルスターをつけるのであればイオンバッテリーも良いだろう。リニア・フュージョンライフルとは異なり強化バッテリーはマガジンを1増やし6発にするが装弾数が1減る。イオンバッテリーはマガジンを2発増やし7発にするが装弾数の減りは1。リニア・フュージョンライフルでは装弾数が減るためお勧めしなかったがヘビーウェポンと特殊ウェポンは役割が違うため装弾数が減ってもマガジンが増えることはメリットも多い。しかし、イオンバッテリーはリロード速度が下がるため自動装填ホルスターはつけたいところ。
  • デフォルトバッテリー:マガジン5、装弾数16
  • 強化バッテリー:マガジン6、装弾数15
  • イオンバッテリー:マガジン7、装弾数15
PvEであればバレルはそれほど拘る必要はないが、安定性を上げるのであれば搭載型補正器、多角ライフリング、射程距離を上げるのであれば拡張バレル、フル口径、鉄槌ライフリング。


PvP
右側の特性は短時間安定性と命中精度を上げるトリガータップか攻撃有効範囲を広げるレンジファインダー。左側の特性は腰だめ時の命中精度と安定性が向上する腰だめ用グリップか自動装填ホルスター。バッテリーは威力が上がる液体コイルが人気だが、射程距離が伸びる投射ヒューズも人気がある。バレルは射程距離が伸びるものを優先し安定性が下がるが射程距離が+15のフル口径か拡張バレル、鉄槌ライフリング。


絵札の真実3(ハンドキャノン)
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アークハンドキャノン。特殊枠だがキネティックでPvPで人気の高いスペアレーションと同じく照準補佐が高い。(スペアレーションは92、絵札の真実は91)射程距離もこのレート帯では高い方の45、ハンドリング76、反動100と基本性能も高くオシリスの試練では今まで以上にリボーカーの使用が増えると思われるためエネルギー枠のハンドキャノンとして入手しておきたい。

ただし、レート150ハンドキャノンは層が厚く、照準補佐は79と高くはないが射程距離が65/47と長く精密2発でダメージと射程距離を短時間増加する雄大な遠吠えのパークを持つ受け継がれる思い/ルナの遠吠えや照準補佐が85と高めのウェイキング・ビジリアもある。

組み合わせ
右側の特性はスワッシュバックラー、ドラゴンフライ、左側の特性は自動装填ホルスター、野心家な刺客、解体業者、サブシステンス。他のメインウェポンでドラゴンフライをあまり薦めていなかったが、ハンドキャノンであれば威力も高いため発動させやすいのでドラゴンフライもお勧めだ。

マガジンは好みに合わせて跳飛弾、大口径弾、アーマー貫通弾がお勧めだ。どれも射程距離が+5される。サイトは射程距離を伸ばすシュアショットHCS(+10)、クロスファイアHCS(+7)、バランスの良いトゥルーサイトHCS。

PvP
右側の特性はスナップショット、左側の特性は自動装填ホルスター、驚異探知機。マガジンは跳飛弾、大口径弾。リロードを早くしたいのであればフレアマグウェル。サイトは射程距離を伸ばすシュアショットHCS(+10)、クロスファイアHCS(+7)。


負け戦の後援者(スカウトライフル)
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数少ないレート200のキネティックスカウトライフル。同じレートのキネティックスカウトにはナイト・ウォッチ、エネルギー枠には7-6-5、コンスピレーター、ヴァクーナSR4、バウチセーフがある。


組み合わせ
右側の特性は爆発ペイロード、ヴォーパル武器、左側の特性は高速ヒット、フルオート・トリガーシステム。

マガジンはマガジンサイズを大きくする追加マガジン、戦略的マガジン、リロードを早くするならフレアマグウェル、ドロップマガジンがある。スカウトライフルは威力の割りにマガジンが少ないのでマガジンを増やすのも有効だろう。

バレルはそれほど拘る必要はないと思うが安定性と反動を抑えるなら搭載型補正器、平均的なステータスを求めるなら螺旋ライフリング。

PvP
右側の特性はオープニングショット、追い詰められた獣、左側の特性は高速ヒット、マガジンは射程距離を伸ばすなら高精度弾、安定性を上げるなら安定弾。バレルはハンドリングを上げる溝付きバレル。


トラベラージャッジメント5(ピストル)
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アークピストル。1年目にPvPで人気の高かったラストホープと同じ491レート。奇しくも暁旦のシーズンでラストホープも復活し属性も被っている。

崩壊の始まり
この武器で敵のシールドを壊すと、一時的にキネティックダメージを上げることができる。ダメージ倍率は1.5倍とかなり高い。属性が一致しないとシールドを剥がすのが大変だが名士のシーズンでフォールンのナイトメアが登場することからフォールン系のナイトフォールが増えることを考えるとアーク属性の崩壊の始まりは持っておきたいところ。


包囲網
包囲網は近くに敵が3体いればダメージが1.3倍になる。(剣の場合は1.25倍)ピストルの場合どうしても近距離での戦闘が多くなるので包囲網は有効だろう。


組み合わせ
上述した通り崩壊の始まりはひとつは掘っておきたい。右側の特性はダメージを上げるのであれば包囲網、ドラゴンフライ、崩壊の始まり。左側の特性は高速ヒット、狂乱索餌、自動装填ホルスター。特に崩壊の始まりをつけるのであればシールドを剥がしたらキネティックに切り替えるため自動装填ホルスターは便利。

マガジンは射程距離を伸ばすのであればアーマー貫通弾、大口径弾、跳飛弾、リロード速度を上げるのであればフレアマグウェル。崩壊の始まりをつけるのであればアーマー貫通弾、自動装填ホルスター、崩壊の始まりが最適な組み合わせ。サイトは射程距離を伸ばすのであればファーポイントSAS(+13、安定性、ハンドリングはマイナス)、ターゲットSAS(+8、安定性、ハンドリングはマイナス)、マイナスステータスのないショートスペックSAS(+3)。


PvP
右側の特性はトリガータップ、ヘッドシーカー、左側の特性は高速ヒット、地に着いた足、腰だめ用グリップ、自動装填ホルスター、サイトはファーポイントSAS、ターゲットSAS。



パーフェクト・パラドックス(ショットガン)
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キネティックショットガン。140レートの連射型ショットガン。同じレートにはスレットレベル、イケロスショットガン、バッドランダー、ウィッシュブリンガーがある。

 

フュージョンライフルと同じくシーズン10で調整される。実際にパッチが当たってみないと調整の内容がわからないものが多く弱体化なのか強化なのか不明なので現状、人気の高いパークを紹介する。

トレンチバレル
イケロスショットガンで初めて導入されたパークで一時はイケロスショットガンがメタ武器となっていた。効果は近接攻撃を当てると3発射撃するか短時間の間だけダメージ、ハンドリング、リロード速度が上昇する。ダメージ倍率は1.5倍。


ワン・ツー・パンチ
数々のボスをソロでもクリア可能なダメージバフをつけるチート級のパーク。全てのペレットを全て当てると短時間だけ近接ダメージが増加する。ウルトラに対して4.5倍、非ウルトラに対して3倍。使用方法としては近接攻撃が上がるサブクラスやエキゾチック、トラクターキャノンを装備。トラクターキャノンで敵にデバフを与えて、ワン・ツー・パンチのショットガンに切り替えて発動させ近接攻撃をして、トラクターキャノンに戻すのを繰り返す。


組み合わせ
右側の特性はワン・ツー・パンチ、トレンチバレル、スワッシュバックラー、左側の特性はスライドショット、解体業者、マガジンは追加マガジン、戦略的マガジン、軽量マガジン、バレルは螺旋溝バレル、小口径、バレルシュラウド、螺旋ライフリング、フルチョーク。


PvP
PvPのショットガンは威力型が大半だが連射型も一部のプレイヤーに人気がある。ワンショットで倒せる距離はかなり短いが仕留め損ねた時にリカバリーがしやすいのが利点。

右側の特性はオープニングショット、暴れん坊、左側の特性はスライドショット、マガジンは高精度弾、バレルは螺旋溝バレル、フルチョーク。

滑空砲
バレルについて補足すると滑空砲は罠。射程距離は+15とかなり伸びるのだが弾が拡散するため実際の確殺距離は短くなる。


トロフィーハンター(スナイパーライフル)
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ボイドスナイパーライフル。威力90の高威力スナイパーライフル。

 

フュージョンライフルと同じくシーズン10で弱体化される。最も弱体化される武器カテゴリーだがトロフィーハンターなどの好戦的なフレームは最も被害が少ない。直接影響を受けるのはメジャー級に対するダメージが減少するのみ。メジャー級に対するダメージ、DPS、総ダメージは-20%だが、PvEで今まで他の武器フレームにDPSと総ダメージが劣っていたがパッチ後はダメージ、総ダメージにおいて優位になりDPSは速射フレームに僅かに劣る。


組み合わせ
右側の特性はヴォーパル武器、ドラゴンフライ、崩壊の始まり、左側の特性はトリプルタップ、金製の鉛。ヴォーパル武器はボスに対して1.15倍のダメージでそれほど高いバフではないが継続的に発動するため悪くはない。ダメージを出すのであればトリプルタップが最適。金製の鉛はヘビーウェポンを拾っても弾が補充されるので次点として良し。崩壊の始まりは悪くはないがキネティックダメージのバフなのでトロフィーハンターを装備していると言うことはキネティックはメインウェポンになるので最良の選択ではない。

マガジンは追加マガジン、戦略的マガジン。どれも1発だけマガジンを増やすことができる。好戦的なフレームはマガジンが3発のため、マガジンは増やしたいところ。拡張マガジンはステータス上はマガジン+20だが増えるのは1発なうえにリロード速度が大幅に低下するのでお勧めしない。戦略的マガジンはマガジンが増えるほかにリロード速度、安定性も上げることができるのでお勧め。

バレルはハンドリングが上がる矢の抑制、螺旋ライフリング、溝付きバレル。


PvP
右側の特性はスナップショットサイト、左側の特性はパルスモニター、マガジンは高精度弾、戦略的マガジン、フレアマグウェル。バレルは小口径、多角ライフリング。

ヴォーパル武器はスーパースキル発動中のガーディアンに1.5倍のダメージを与えるが胴体ワンショットでキルできるわけではないのでスナップショットサイトが最良の選択。金製の鉛はヘビーウェポン弾のクレートでは増えないため良い選択ではない。


火砕流(ロケットランチャー)
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ソーラーロケットランチャー。

組み合わせ
右側の特性はクラスター爆弾、自動装填ホルスター、左側の特性は野心家な刺客、起源。ダメージを上げるのであればクラスター爆弾が最適。マガジンは1なので自動装填ホルスターも良し。キルすることで野心家な刺客はマガジンが1増えて2発持てるようになる。起源は武器の属性と敵の一致したシールドを破壊すると自動的にリロードしてくれる。火砕流の場合はソーラー属性の敵のシールドを破壊すると自動でリロードされる。

マガジンは衝撃ケーシング、ブラックパウダー、高速弾。衝撃ケーシングは直撃ダメージが1.1倍増加するのでダメージを上げるのであれば衝撃ケーシング。

バレルは速度を上げるならハードローンチ、クイックローンチ、爆発範囲を上げるのならボラタイルローンチ、コンファインローンチ、リニア・コンペンセイター。グレネードランチャーと違ってバレルでダメージは変わらない。


記事:稲森