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先日、プレデターのゲーム化「Predator: Hunting Grounds」のフリーウィークエンドが実施された。非対称シューティングゲームで開発のIllFonicは13日の金曜日のゲーム化非対称アクション「Friday the 13th: The Game」を開発した。現時点で発売しても物足りなさがあるだろう。非対称ゲームと言えばデッドバイデイライトが有名だが、その1年前にEvolveと言う非対称ゲームがリリースされた。当時、目新しさからプレイヤーは殺到したが数々の問題があり急速に人は離れた。Predator: Hunting GroundsもEvolveと同じような問題を抱えていると言える。

プレデター_02

Predator: Hunting Groundsは非対称マルチプレイヤーで1人のプレイヤーがプレデターを操作し、人間側は4人のファイアチームでミッションとしてNPCのゲリラと戦闘をし任務を遂行する必要がある。

プレデターは非常に人気があり、プレデターとしてプレイするのは一苦労だろう。プレデターにはサーマルビジョンや光学迷彩と言ったアビリティがあり、木の上をパルクールで素早く移動することができ、これらを組み合わせることでパワフルなプレイが可能で素晴らしゲーム体験ができる。

一方で人間側は退屈でつまらない。退屈なミッションをこなすだけで何の刺激もない。プレデターと出会わなければジャングルをただ歩き回るゲームでしかない。人間側では楽しさがほとんどなくこれはEvolveを思い起こすだろう。

Predator: Hunting Groundsは4月24日にPS4、Epic Gamesストアで発売予定だ。


記事:稲森
情報:cultureofgaming