
1993年にリリースされ世界中で大ヒットしたアドベンチャーゲーム「MYST」。2014年にTVドラマの制作が発表、もともとはHuluで配信されることが発表されたが実現せず、昨年Village Roadshowが映像化権を取得した。先日、X-MEN: ファースト・ジェネレーションの脚本家アシュリー・エドワード・ミラーが採用されたとDeadlineが報じた。
DeadlineによるとMYSTの伝承をもとに映画、TVコンテンツ、脚本のないTVコンテンツを含むマルチプラットフォームでその世界を拡大していくと言う。
MYSTは2002年まで最も売れたPCゲームであり1500万本以上販売された。1997年にRIVEN THE SEQUEL TO MYST、2001年にMYST III EXILE、2004年にMYST IV REVELATION、2005年にシリーズ完結編Myst V: End of Agesがリリースされた。その他にリマスターrealMYSTやMMOとして開発されたMYST Uru: Ages Beyond Mystがある。
一作目に当たるMYSTは本の世界である「MYST島」に迷い込んだプレイヤーがその世界の謎を解いていくアドベンチャーでセガサターンやプレイステーションにも移植され多くのプレイヤーを魅了した。
記事:稲森
情報:deadline、gamesradar


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まるはし
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