960x0


サッカーパンチプロダクションズが開発するオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー「Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)」。今週のState of Playで18分のプレイ動画が公開された。動画を見れば敵が素早く倒されていることがわかる。それは、プレイヤー自身にも当てはまりプレイヤーも敵同様に脆弱だ。



PlayStation BlogcastでゲームディレクターのNate Fox氏はゴーストオブツシマの戦闘について語った。

「ゲームの戦闘は泥、血、刀で表現した。侍映画を見たことがあればそれがどんなものか知っているはずだ。侍映画を正確に再現するため、刀を一太刀浴びせれば互いに切り倒すことができる。ゴーストオブツシマの戦闘は他の多くのゲームと異なっている。つまり、敵を素早く殺すことができ、同じようにあなたも素早く殺される。これを、ゲームで上手く表現するには時間がかかったが、結果に満足している」

ゴーストオブツシマ

ゲームプレイ映像でも一太刀で敵を倒している場面を確認することができる。敵と対峙した境井仁が居合斬りで敵をばっさばっさと斬り倒していくシーンだ。このように敵を瞬殺することができると同時に自分自身も瞬殺される可能性があると言うことだろう。まさに侍のような戦闘を再現したものだが、自分も一太刀で倒される可能性があると言うことはフロムソフトウェアのダークソウルのような難易度の高いアクションゲームのように感じるがその辺りは上手く調整していると言うことだろうか。

また、放送では戦闘システムの一つとして恐怖心を利用し戦闘の流れを変える方法があることが明らかにされた。「モンゴル人を震え上がらせる行動をして、戦闘を有利にすることができる。刀で全員を殺す必要はない。恐怖心は刀のような武器だ」

Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)は7月17日にPS4で発売日予定だ。


記事:稲森
情報:pushsquare