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サッカーパンチプロダクションズが開発するオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー「Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)」は探索を促すように設計されている。



ゴーストオブツシマにはゲームの没入感を阻害するUIは排除されており、風や動物、狼煙などに導かれて秘密の場所を発見したりする。

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Press-Startの最新のインタビューでゲームディレクターのNate Fox氏は武器やアビリティについて説明する。ゲームに登場する武器やアビリティを全て集めるにはストーリーを辿るだけでは入手することはできない。例えば、最も強力な武器を全て集めるにはゲーム内を隅々まで探索する必要があるという。

「境井仁が旅に出るといくつかのアビリティや武器にアクセスできるが、多様なものが欲しいなら探索する必要があり、脇役に出会ったり、まだ見ぬ場所へ訪れたりする必要がある。それが正しい報酬だ。それらを手に入れるとプレイスタイルを変えることが可能で、多様性が増し、問題を解決しやくするする。このようなゲームを作る上での大きな課題のひとつは、ミッションであろうとアビリティであろうとプレイヤーが全てを見られるわけではないということだ。それが自由度を与えると言うことの本質だ」

プレイヤーは強力な武器やアビリティを求めて世界を彷徨い、見逃したイベントやロケーションを見ようとするため、間接的にゲームのリプレイ性を高めることに繋がる。

Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)は7月17日にPS4で発売日予定だ。


記事:稲森
情報:gamerantsegmentnext