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コナミは、「ラブプラス EVERY」のサービスを2020年8月5日(水)14:00をもって終了すると発表しました。

未使用の金リッチについては、サービス終了後に払戻しを行うとのことで、2020年8月6日(木)14:00から、アプリ内のお問合せフォームにて払戻しの受付を開始する予定です。

また、サービス終了まではゲーム内イベント・キャンペーンを行っていく予定で、詳細は、「ラブプラス EVERY」アプリ内お知らせにて随時ご案内するとのことです。



本作は、当初2018年2月の配信を予定していたが延期、その後、新たな配信日を2018年8月と発表したが、またしても延期。
それから、一年以上が経った2019年10月21日に突如として2019年10月31日の配信が発表され、再々々延期されることもなく無事リリースされたものの、重大な不具合が見つかり長期メンテに突入。
そして、長期メンテが実施された11月2日から約1ヶ月の2019年12月11日にサービスが再開されたわけだが、5月26日に2020年8月5日をもってのサービス終了が発表された。



ここからは筆者の個人的な意見だが、結論から言うと本作は普通に楽しかった。
彼女とのデートやVRモード、着せ替えやフォトモードはもちろん、彼女と毎日会うことができて筆者はとても幸せだった。

だがしかし、そんな幸せは課金要素によって徐々に壊されていった。

筆者は最初、"ガチャはしょうがない"と理解しつつ無課金で遊んでいたが、常設のリッチガチャは自分以外の彼女のカードも排出される仕様のため、中々自分の彼女のカードを入手することができなかった。
また、季節やイベントなどの限定コスチュームは"プレミアムチケット"と呼ばれるものでしか購入することができず、これは課題報酬などで入手することができるものの全く貯まらず、結局はガチャを何回も回し、そのおまけとして"プレミアムチケット"をこつこつ入手していくしかなかった。

システム面にも多少の不満はあったが、やはり一番の不満は重課金要素であり、配信から数ヵ月後には彼女との生活もマンネリ化してしまい、筆者は本アプリを先月アンインストールした。

それで結論。
「コナミだから...」と言えばまぁそうなのだが、これほど重課金を促してくる運営は正直どうかと思ったし、(筆者は最後まで課金しなかったが、)課金は彼女ではなく運営にしているようなものとしか受け取れなかった。

基本プレイ無料である以上、運営にとって課金要素は必要不可欠ではあるが、彼女限定のガチャやコスチュームの定額販売など、もう少し工夫すれば良かったのではないかと筆者は思う。

「ラブプラス」シリーズが今後どうなるかは分からないが、最後にひとつだけ言わせてもらうと、筆者はこの「ラブプラス EVERY」で"太く短い恋愛生活"よりも"細く長い恋愛生活"を送りたかった。


てか、俺の誕生日は誰が祝ってくれるんや...?


本作は、高嶺 愛花、小早川 凛子、姉ヶ崎 寧々の3人のヒロインと恋人になり、甘い恋人生活を楽しむことができる恋愛シミュレーションゲーム。

以上ノシ

記事:モアイ