
ソニーは既存の2台のテレビを「Ready for Playstation 5」として海外向けに発表した。対応を発表した機種は「ブラビア」の2020年モデルの8K液晶モデル「Z8K」と4K液晶モデル「X900H」の2台で、高解像度、高フレームレートの次世代ゲーム機PS5にあわせて特別に調整していく。

X900HはAndroid TVで、55インチモデルの価格は999ドル(約104,757円)で、65インチ、75インチ、85インチの大型サイズモデルも。85インチモデルの価格は2799ドル(約293,508円)となっている。4K解像度、120fpsに対応したゲームに最適なLEDスマートTVで、7.2msと低遅延を実現。
Z8Kは8K LEDスマートTVで75インチと85インチがあり、それぞれ価格は6,999ドル(約733,929円)、9,999ドル(約1,048,515円)となっている。Z800Hと同じく、高度なサウンド機能と120fpsと低遅延を実現している。
どちらのモデルも次世代ゲーム機能をサポートしており、自動的にゲームモードに切り替えたり、ソニーの新しいPS5コントローラーDualSenseでテレビを操作できるようになる。さまざまなリフレッシュレートをサポートしており、画面のちらつきを抑制しゲーム体験を向上させることができる。
記事:稲森
情報:gamerant、xbr-z8h-series、xbr-x900h-series、sony


コメント
コメント一覧 (5)
まるはし
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国内のブラビアの新モデル発売したばかりだし出るとしたら来年の4-5月まで待たないとダメなのかな?
まるはし
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まるはし
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そこではソロゲーできん…
ゲーミングPCのモニターなら30インチで4kとかあるから
その辺から探すのがいいのかも
まるはし
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120fpsが10万なら買い替え考えるなぁ。
…他メーカー製いくらだろ?
まるはし
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