
11月12日に発売予定のソニーの最新ゲーム機PS5。CEOのジム・ライアン氏によるとソニーは低スペック、低価格モデルのPS5に関心はなく長期的に問題があると考えているようだ。
AV Watchのインタビューでマイクロソフトの廉価版次世代ゲーム機Xbox Series Sについて訪ねると、価格は重要な要素の一つで他社との競争戦略を尊重していると前置きをした上で、特定の価格帯のために低スペックのコンソールを導入することは、業界の歴史を見ても、あまり幸せな結果を産んでいないと回答した。
また、ユーザーはゲーム機を買う上で、それを4年、5年、6年、7年と長く続けたいと考え、2、3年で時代遅れにならないものを購入したいと考えていると語った。
同時期に次世代ゲーム機をリリースするソニーとマイクロソフトだが、ソニーは同じスペックのPS5をディスクレスとディスク有りのものを、マイクロソフトはスペックの違うゲーム機をそれぞれリリースする。どちらの戦略が正しいかは今の時点ではわからないが、両社が別々の戦略を採っていることは興味深いだろう。
記事:稲森
情報:gamesradar


コメント
コメント一覧 (6)
最初の初物買いが静まったら買おうと思ってる。
まるはし
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まるはし
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それとももうProの発売が社内的に決まって無印を切り捨てるってこと?
まるはし
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時間と金掛ければ出来るでしょ?って感じかな
まるはし
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デスクで見るのが億劫で、布団の中で見るにはノートしかないからな。(73歳)
まるはし
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