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11月12日に発売予定のソニーの最新ゲーム機PS5だが先週、予約が始まった。PS5は通常版とデジタルエディションの2バージョンを発売するがより安価なデジタルエディションの需要が高いようだ。

 

廉価版のデジタルエディションが39,980円(税抜)、ディスクドライブ搭載版が49,980円(税抜)となっており、デジタルエディションは1万円安く買える。需要が伸びているデジタルエディションだが、Eurogamerの調べによると小売店の在庫は通常版が75%に対してデジタルエディションは25%だと言う。これは店舗によって異なるが、他の情報ではデジタルエディションが20%と言う情報もあるようだ。

Ars Technicaの米GameStopストアの調査によると全国9つの店舗でのデジタルエディションの配分は13%~33%で平均25%だと言う。

近年ではプレイステーションプラットフォームでのダウンロード版の需要も伸びており、今では約2/3がダウンロード版を購入している。日本ではコレクションとしてパッケージ版を購入する人もいるため海外に比べてダウンロード版を購入する割合が少ないイメージだが、それでもダウンロード版購入者の方が多いだろう。もちろん、安いからと言う理由もあるが、ここ数年パッケージ版を購入していないからと言う理由でデジタルエディションを選ぶ人も少なくないだろう。
―― 一部海外のニュースソースでは、「ディスクドライブ搭載型に比べ、Digital Editionの供給量が極めて少ない」とされています。これは事実ですか? 

ライアン:Digital Editionとディスクドライブ搭載モデルの比率は、現段階では競争上の機密情報です。正確な数は開示できませんが、どちらも同じように、必要とする人に届くような数を生産する計画です。
AV Watchのインタビューでは、海外ソースでデジタルエディションの供給量が少ないと言われているが事実か確認すると、ソニーのCEO ジム・ライアン氏は秘密情報で開示できないが必要とする人に届くような数を生産する計画だと語っている。しかし、海外ソースではダウンロード購入者2/3に比べて、デジタルエディションの供給は圧倒的に少ないようだ。


記事:稲森
情報:eurogamer